曽谷龍平(オリックス・バファローズ)は11月15日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」の第1戦に先発登板。3回で44球を投げて、無安打無失点、2奪三振、無四死球と好投した。
東京ドーム初登板となった曽谷は、初回から最速151kmのストレートを制球良く投げてストライク先行。三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。
2回も先頭の2打者に計15球と粘られながらも退けると、最後は三塁線上の打球をスライディングキャッチした野村勇(福岡ソフトバンクホークス)の好フィールディングにも助けられ、6つ目のアウトを奪った。
3回はボールが先行する場面こそあったが、フォーク、スライダーを効果的に織り交ぜ翻弄。韓国打線9人を相手に一人の出塁も許さないピッチングを披露してWBCメンバー入りへ力強いアピールをした。
侍ジャパンは曽谷降板後の4回に森浦大輔(広島東洋カープ)が2者連続ホームランを浴びるなど3失点。0-3とリードを許している。
取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)
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