大谷翔平の活躍はニュージーランドまで轟いていた。
ニュージーランドのスポーツメディア『Sport Nation』が、“2025年最も優れた国際アスリート”に大谷を選出した。
スポーツメディアパーソナリティーでポッドキャスト番組『Sport Nation Mornings』で共同ホストを務めるリカルド・ボール氏、同国で人気のポッドキャスト番組『Scotty and Izzy』プロデューサーのロビー・マクファーレン氏、スポーツラジオ番組『Millsy & Guy』プロデューサーのフィン・ジェームズ氏、スポーツデジタルプロデューサーのスティーブン・フット氏が、大谷の25年を振り返った。
ボール氏は「大谷はメジャーリーグのチートコードだ」と驚きを持って25年の活躍を称し、「本塁打を打ち、三振を奪い、記録を樹立する。“ショウタイム”の愛称で知られる彼は、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズを制し、ニューヨーク・ヤンキースを倒した去年に続いて2年連続の優勝を果たした」と説明した。
マクファーレン氏も、「とくにナ・リーグ優勝決定シリーズの第4戦だ(先発した10奪三振、勝利投手。打者として3本塁打)。大谷がたったひとりでブルワーズを倒したのを目の当たりにしたら、彼を最高の国際的アスリートに挙げないわけにはいかない」と絶賛。「投手としても打者としても、つねに最高レベルのパフォーマンスを発揮できる事実自体が驚異的。ブルワーズ戦の活躍でドジャースをワールドシリーズに導いたことが、大谷を“真の偉大な存在”として決定付けるものとなった」と続けた。
「私は野球ファンではないが」と話し始めたジェームズ氏は、「ドジャースの大谷が成し遂げた業績は無視できない。ワールドシリーズ連覇自体が素晴らしい偉業であり、シーズンを通して見せた大谷の数々の活躍を考えれば、野球ファンでなくともただただ圧倒され、言葉を失うばかりだ」と大谷の選出を受け入れた。
フット氏も、「名前はショウヘイで、その本質はショウタイム。日本が生んだこの“超常現象的な存在”は、マウンドでも打席でも規格外のパフォーマンスを見せ、歴史的な契約に見合う存在感を示し続けた。あらゆる意味で世代を超越した才能の持ち主だ」と、大谷に対する賛辞を口にした。
25年の大谷の存在感は、ニュージーランドのスポーツメディアも認めるほどだった。
構成●THE DIGEST編集部
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ボール氏は「大谷はメジャーリーグのチートコードだ」と驚きを持って25年の活躍を称し、「本塁打を打ち、三振を奪い、記録を樹立する。“ショウタイム”の愛称で知られる彼は、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズを制し、ニューヨーク・ヤンキースを倒した去年に続いて2年連続の優勝を果たした」と説明した。
マクファーレン氏も、「とくにナ・リーグ優勝決定シリーズの第4戦だ(先発した10奪三振、勝利投手。打者として3本塁打)。大谷がたったひとりでブルワーズを倒したのを目の当たりにしたら、彼を最高の国際的アスリートに挙げないわけにはいかない」と絶賛。「投手としても打者としても、つねに最高レベルのパフォーマンスを発揮できる事実自体が驚異的。ブルワーズ戦の活躍でドジャースをワールドシリーズに導いたことが、大谷を“真の偉大な存在”として決定付けるものとなった」と続けた。
「私は野球ファンではないが」と話し始めたジェームズ氏は、「ドジャースの大谷が成し遂げた業績は無視できない。ワールドシリーズ連覇自体が素晴らしい偉業であり、シーズンを通して見せた大谷の数々の活躍を考えれば、野球ファンでなくともただただ圧倒され、言葉を失うばかりだ」と大谷の選出を受け入れた。
フット氏も、「名前はショウヘイで、その本質はショウタイム。日本が生んだこの“超常現象的な存在”は、マウンドでも打席でも規格外のパフォーマンスを見せ、歴史的な契約に見合う存在感を示し続けた。あらゆる意味で世代を超越した才能の持ち主だ」と、大谷に対する賛辞を口にした。
25年の大谷の存在感は、ニュージーランドのスポーツメディアも認めるほどだった。
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