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守るのはどこだ? 岡本和真のポジション問題を現地メディアが分析 ゲレーロJr.との共存を可能にする“柔軟な運用”とは

THE DIGEST編集部

2026.01.06

守備の起用法に注目が集まっている岡本。(C)Getty Images

守備の起用法に注目が集まっている岡本。(C)Getty Images

 トロント・ブルージェイズと契約合意に達した岡本和真が現地1月6日(日本時間7日)、本拠地ロジャース・センターで入団記者会見を行なう。これに先立ち、カナダ大手メディア『Sportsnet』は、岡本の起用法に注目が集まっていると報じた。

 同メディアは「明日の会見でロス・アトキンスGMは、岡本を紹介する際、この内野手の次なるステップについて言及するだろう」と伝え、守備位置に関する具体的なプランが明かされる見通しだとしている。
 
 ブルージェイズは岡本を内野手として発表しているが、『Sportsnet』は「NPBでは外野の経験があるものの、主戦場は一塁と三塁だった。MLBスカウトは彼をプラス評価の一塁手、三塁は平均的と見ている」と分析。そのうえで「チームにはすでに高い守備力を誇る一塁手、ブラディミール・ゲレーロJr.がいるため、岡本が三塁をこなせるかどうかが重要になる」と指摘している。

 さらに「岡本は春季キャンプで三塁の練習を行ない、一塁や外野での起用も試されると見られる。オープン戦で十分な適応を示せば、2026年シーズン序盤に三塁で先発起用される可能性は高い」と伝えた。

 また、ゲレーロJr.が指名打者(DH)に入る際の柔軟な運用についても触れ「岡本が一塁に回る選択肢があることで、チームの戦術的な幅は広がる」と分析している。

 入団記者会見でアトキンスGMが語る言葉は、岡本のメジャーでのキャリアを占う重要な指針となりそうだ。まずはキャンプでの守備適性の見極めが、開幕スタメン入りに向けた最初の関門となるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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