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ドジャースがドノバンに関心も本命は別? 狙うのは超大物か、それとも実力派ユーティリティーか…

THE DIGEST編集部

2026.01.09

ユーティリティーとして高い評価を受けているカーディナルスのドノバン。(C) Getty Images

ユーティリティーとして高い評価を受けているカーディナルスのドノバン。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースが、セントルイス・カーディナルスのブレンダン・ドノバンの獲得に興味を示している。現地1月8日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じた。

 昨季ワールドシリーズ2連覇を果たしたドジャースは、25年ぶりとなる3連覇を見据え、外野の戦力底上げを検討している。その選択肢のひとりとしてドノバンの名が浮上しているのだ。
 
 28歳のドノバンは、ユーティリティープレイヤーとして高い評価を受けている。昨季は8月中旬から約1か月間、左鼠径部の肉離れで戦線離脱を余儀なくされたが、118試合に出場し、打率.287、10本塁打、50打点、出塁率.353、OPS.775を記録。守備面では主に二塁手として100試合に出場したほか、左翼手でも18試合に出場。2024年には左翼手として105試合に出場した実績もあり、その汎用性は極めて高い。

 米スポーツメディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール、ウィル・サモン両記者は、カーディナルスがいまだドノバンの放出に踏み切っていない現状を分析。「なぜ最も高い対価を期待できるドノバンを、いまだにトレードに出さないのか。それは『評価のズレ』にある。カーディナルスが彼をスター選手と見なしている一方で、他球団が必ずしも同じ評価を下しているわけではない」と指摘している。

 さらに両記者は「ドノバンはスイングの判断力、ミート力、守備の多様性、そしてクラブハウスでの人間性まで、多くの魅力を備えている」と、その総合力の高さを評価した。

『Dodgers Nation』は、ドジャース側の動向について「チームは外野の層を厚くするためにドノバンをリストアップしているが、本命はカイル・タッカー(前シカゴ・カブス)やコーディ・ベリンジャー(前ニューヨーク・ヤンキース)といった大物選手の獲得に置いているようだ」と伝えている。

 ドジャースは引き続き外野補強を重要課題としており、ドノバンがその候補のひとりであることは間違いない。新シーズン開幕に向け、どのタイミングで外野補強の決断を下すのか、今後の動向が注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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