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千賀滉大、ガーディアンズ移籍か? 大物外野手獲得の交換要員に浮上「有望プロスペクト2人を含む3対1の大型トレード」現地報道

THE DIGEST編集部

2026.01.09

メッツの千賀(右)。クワン(左)獲得の交換要員として浮上している。(C)Getty Images

メッツの千賀(右)。クワン(左)獲得の交換要員として浮上している。(C)Getty Images

 ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、クリーブランド・ガーディアンズの大物外野手を獲得するための交換要員として放出される可能性があると、米メディア『Cedi Sports』が現地1月8日に報じた。

 同メディアはメッツの補強動向について、「今オフはフリーエージェント(FA)市場よりもトレードを重視しており、充実したプロスペクトを武器に大型補強を狙っている」と指摘。そのうえで「最大のターゲットはブルワーズの右腕フレディ・ペラルタだが、外野の層を厚くする目的で、ガーディアンズの外野手スティーブン・クワンも有力候補に挙がっている」と伝えた。
 
 28歳のクワンは、2度のオールスター選出(2024年、25年)に加え、4年連続ゴールドグラブ賞を誇る名手だ。メジャーを代表する大物外野手獲得の代償として、同メディアは「先発右腕のセンガに加え、有望株の22歳右腕ジョナ・トング、21歳外野手A・J・ユーイングを放出する可能性がある」と予想した。

 同メディアはクワンについて、「リーグ屈指の左翼手として知られ、守備力には定評がある。これは、ロースター刷新が進む中で守備力強化を目指すメッツの方針とも合致する」と分析。さらに「総合的に見て、クワン獲得にはセンガと有望プロスペクト2人を含む大型トレードが必要となるが、実現すればメッツにとって来季に向けた戦力強化に大きく寄与する」と、このトレード案に期待を寄せた。

 最後に同メディアは「センガは2026年もトレードの噂が絶えない存在となりそうだ」と言及。はたしてこのトレード案は現実のものとなるのか、今後の動向に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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