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大谷翔平の「38」は2位の約4倍! 米データ会社が発見した驚異的スタッツ「まさに異次元」「キョーレツ」

THE DIGEST編集部

2026.01.12

25年までの5年間で38本の三塁打を放ってきた大谷。(C)Getty Images

25年までの5年間で38本の三塁打を放ってきた大谷。(C)Getty Images

 驚異的なスタッツが公開された。

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、2021年から25年まで233本のホームランを放ってきた(※21年から23年まではロサンゼルス・エンジェルスに在籍)。米国のデータ分析会社「Codify Baseball」によると、これはMLBの打者で2番目だという。

 トップは249本のアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)で、3位には219本のカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)がランクイン。以下、マット・オルソン(アトランタ・ブレーブス)やピート・アロンゾ(ボルティモア・オリオールズ)、フアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)といった屈指の強打者が並ぶなか、同社は彼らがマークした三塁打数にも注目した。
 
 その結果、大谷が38本で2番目に多いソトの10本をはるかに上回る断トツの結果に。7本のラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス)、6本のシュワーバー、アロンゾ、オルソンも大きく引き離した。

 24年には59盗塁をマークした大谷の俊足振りが浮き彫りになった結果に、SNS上では「大谷翔平がいかにスピードにも優れた長距離打者かというのがわかるね」「キョーレツ」「ショウヘイ、スピード狂」「まさに異次元」といった驚きの声が上がった。

 日本が誇るスーパースターの超人ぶりが、改めて明らかになった。

構成●THE DIGEST編集部

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