3月に開かれる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶり2度目の優勝を目指す米国代表は、MLBのスター選手を揃えた豪華な布陣になっている。
投手は、昨季サイ・ヤング賞に選ばれたタリク・スクーバル(タイガース)と同じくポール・スキーンズ(パイレーツ)、15勝を挙げたローガン・ウェブ(ジャイアンツ)、球速104.5マイル(約168.1キロ)の剛速球を武器にするメイソン・ミラー(パドレス)らが名を連ねた。
野手も、主将でア・リーグMVPのアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、昨年は60本塁打を放った捕手のカル・ローリー(マリナーズ)、MLB屈指のショートと称されているボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を抑えてナ・リーグのホームラン王に輝いたカイル・シュワーバー(フィリーズ)らがメンバー入りしている。
一方、大会2連覇を目指し井端弘和監督が率いる日本代表「侍ジャパン」は、大谷や菅野智之(オリオールズからFA)、菊池雄星(エンジェルス)やNPB組を中心に30人中19人が確定しているものの、鈴木誠也(カブス)や山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、千賀滉大(メッツ)らは未定になっている。
そんななか、現役時代は日本ハムやダイエー(現・ソフトバンク)などでプレーし、最優秀救援投手(現・最多セーブ王)と最多勝を獲得した武田一浩氏が、自身のYouTubeチャンネルで、アメリカ代表について言及した。
チャンネルのスタッフとともに米国代表のメンバーを確認した武田氏は、「ヤバい」を連発。「良いピッチャーを選んだよね。(日本が決勝で米国を下した)前回は投手力が日本は良かった」とし、米国投手陣の凄さをこう述べる。
「(先発が)スキーンズ、(2番手で)スクーバル、最後、抑えでミラーが来たら、打てないよ。決勝戦とか、そういうメンバーで来るだろう」
そして米国の本気度が高く、過去最高のメンバーだとし、日本について「MLBの選手が出られる、出られないとか言っている場合じゃない。全員出さないと立ち打ちできない」と主張。“ベースボールの母国”の脅威を感じているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「MLB全員出さないと立ち打ちできない」武田一浩氏が“最強”米国を語る!
投手は、昨季サイ・ヤング賞に選ばれたタリク・スクーバル(タイガース)と同じくポール・スキーンズ(パイレーツ)、15勝を挙げたローガン・ウェブ(ジャイアンツ)、球速104.5マイル(約168.1キロ)の剛速球を武器にするメイソン・ミラー(パドレス)らが名を連ねた。
野手も、主将でア・リーグMVPのアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、昨年は60本塁打を放った捕手のカル・ローリー(マリナーズ)、MLB屈指のショートと称されているボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を抑えてナ・リーグのホームラン王に輝いたカイル・シュワーバー(フィリーズ)らがメンバー入りしている。
一方、大会2連覇を目指し井端弘和監督が率いる日本代表「侍ジャパン」は、大谷や菅野智之(オリオールズからFA)、菊池雄星(エンジェルス)やNPB組を中心に30人中19人が確定しているものの、鈴木誠也(カブス)や山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、千賀滉大(メッツ)らは未定になっている。
そんななか、現役時代は日本ハムやダイエー(現・ソフトバンク)などでプレーし、最優秀救援投手(現・最多セーブ王)と最多勝を獲得した武田一浩氏が、自身のYouTubeチャンネルで、アメリカ代表について言及した。
チャンネルのスタッフとともに米国代表のメンバーを確認した武田氏は、「ヤバい」を連発。「良いピッチャーを選んだよね。(日本が決勝で米国を下した)前回は投手力が日本は良かった」とし、米国投手陣の凄さをこう述べる。
「(先発が)スキーンズ、(2番手で)スクーバル、最後、抑えでミラーが来たら、打てないよ。決勝戦とか、そういうメンバーで来るだろう」
そして米国の本気度が高く、過去最高のメンバーだとし、日本について「MLBの選手が出られる、出られないとか言っている場合じゃない。全員出さないと立ち打ちできない」と主張。“ベースボールの母国”の脅威を感じているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「MLB全員出さないと立ち打ちできない」武田一浩氏が“最強”米国を語る!




