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侍ジャパン

元盗塁王がWBC侍ジャパンのスタメンを予想「出塁率だけだったら、大谷に勝てる」1番打者らを選出!

THE DIGEST編集部

2026.01.24

侍ジャパンの指揮を執る井端監督。WBCではどのような采配を見せるのだろうか。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

侍ジャパンの指揮を執る井端監督。WBCではどのような采配を見せるのだろうか。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 3月に行なわれる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕まで、あと約1か月半。井端弘和監督が率いる日本代表「侍ジャパン」は30人中19人のメンバーが決まっている。

 日本が大会初の2度目の2連覇に挑む戦いが近づいてきたなか、現役時代は横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)などで活躍し、盗塁王などのタイトルを獲得した高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルで侍ジャパンのスタメンを選出。決勝戦の相手を前回同様米国と見立て、以下のようなオーダーを組んだ。

1番 レフト 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス)
2番 DH 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
3番 センター 鈴木誠也(シカゴ・カブス)
4番 ファースト 村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
5番 サード 岡本和真(トロント・ブルージェイズ)
6番 ライト 佐藤輝明(阪神タイガース)
7番 セカンド 牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
8番 キャッチャー 坂本誠志郎(阪神タイガース)
9番 ショート 源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)
 
 まず高木氏は、ドジャースで1番を打つ大谷ではなく近藤をトップバッターに起用する理由を「出塁率だけだったら、大谷に勝てるのは、こんちゃんしかいない」と説明。3番についてはセンターのスタメン候補に周東佑京(ソフトバンク)がいて、守備力では鈴木よりも上だとしつつ、「足のスペシャリスト、守りのスペシャリスト。ベンチに置いていおきたいよね」と述べた。

 また村上と岡本の並びは逆でもよいとし、6番には吉田正尚(ボストン・レッドソックス)が入る可能性も示唆。森下翔太(阪神)がライトに入る場合には、牧が6番に上がると読んだ。

 キャッチャーについては坂本が、若月健矢(オリックス・バファローズ)や中村悠平(東京ヤクルトスワローズ)、岸田行倫、甲斐拓也(読売ジャイアンツ)と争うとし、各捕手が「決勝までにどういう風に、道のりを歩んでいくのか」と占った。

 侍ジャパンに期待をかける高木氏は「決勝しか見てないからね。井端監督にプレッシャーをかけるわけじゃないけど」と、チームに信頼を寄せた。最終ロースターは2月6日にWBCI(World Baseball Classic Inc.)から発表される。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】高木豊氏がWBC決勝の米国戦オーダーを占う!
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