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山本由伸がメジャー現役先発投手トップ10入りも名物識者は順位に“不満”「3人もいない。ましてや…」

THE DIGEST編集部

2026.01.29

昨年のWSで“中0日”登板など、獅子奮迅の活躍をしたドジャースの山本。(C)Getty Images

 現役のメジャー先発ピッチャー上位10人をランク付けする「Top 10 Right Now」を、MLB専門局『MLB Network』が公式Xで公開。以下の10投手がランクインした。

1位 タリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)
2位 ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)
3位 ザック・ウィーラー(フィラデルフィア・フィリーズ)
4位 クリス・セール(アトランタ・ブレーブス)
5位 クリストファー・サンチェス(フィラデルフィア・フィリーズ)
6位 ギャレット・クローシェイ(ボストン・レッドソックス)
7位 山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
8位 ハンター・ブラウン(ヒューストン・アストロズ)
9位 マックス・フリード(ニューヨーク・ヤンキース)
10位 ハンター・グリーン(シンシナティ・レッズ)
 
 そうそうたる顔ぶれのなかに山本も入ったが、反論の声が一部上がった。MLBアナリストのベン・バーランダー氏は、「正直に言うと、大一番でヤマモトよりもマウンドに立ってほしい投手は、このリストに3人もいない。ましてや6人もいない」と自身のXに綴り、7位という低評価に不満を抱いた。

 山本はメジャー2年目の昨季、レギュラーシーズンで12勝8敗、防御率2.49、201奪三振を記録。ポストシーズンでも大活躍し、ワールドシリーズでは第2戦で9回1失点完投すると、第6戦では6回1失点の好投。そして"中0日"でマウンドに上がった第7戦では9回途中から2回2/3を無失点に抑え、チームを世界一に導く大車輪の活躍で同シリーズMVPに輝いた。

 球団初の2連覇に大きく貢献した日本人右腕の評価に、名物識者は納得していないようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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