3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は、最終ロースター30名のうち、29名が決定。以下の選手たちが名を連ねている(数字は背番号)。
■投手
1 松井 裕樹(サンディエゴ・パドレス)
13 宮城 大弥(オリックス・バファローズ)
14 伊藤 大海(北海道日本ハムファイターズ)
15 大勢(読売ジャイアンツ)
16 大谷 翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
17 菊池 雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)
18 山本 由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
19 菅野 智之(ボルティモア・オリオールズからFA)
26 種市 篤暉(千葉ロッテマリーンズ)
28 髙橋 宏斗(中日ドラゴンズ)
47 曽谷 龍平(オリックス・バファローズ)
57 北山 亘基(北海道日本ハムファイターズ)
61 平良 海馬(埼玉西武ライオンズ)
66 松本 裕樹(福岡ソフトバンクホークス)
69 石井 大智(阪神タイガース)
■捕手
4 若月 健矢(オリックス・バファローズ)
12 坂本 誠志郎(阪神タイガース)
27 中村 悠平(東京ヤクルトスワローズ)
■内野手
2 牧 秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
3 小園 海斗(広島東洋カープ)
5 牧原 大成(福岡ソフトバンクホークス)
6 源田 壮亮(埼玉西武ライオンズ)
7 佐藤 輝明 (阪神タイガース)
25 岡本 和真(トロント・ブルージェイズ)
55 村上 宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
■外野手
8 近藤 健介(福岡ソフトバンクホークス)
20 周東 佑京(福岡ソフトバンクホークス)
23 森下 翔太(阪神タイガース)
51 鈴木 誠也(シカゴ・カブス)
“ラスト1枠”に注目が集まるなか、現役時代は横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)などで活躍し、盗塁王などのタイトルを獲得した高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルで予想した。
井端弘和監督が選んだ面々を、高木氏はユーティリティ性と経験値の高さが特徴的だと評価する。
「内・外野をできる人が、たくさんいる。岡本と村上がいる。じゃあサトテル(佐藤)はどうする。でも外野で使える。牧原もそう。逆に周東がセカンドの可能性もある。岡本も外野もできる。だから柔軟性がある」
「あとは、スペシャリストを置いた。源田も中村も、経験値が高い。(中村は)たぶん岸田(行倫、巨人)と争ったと思う。実力的には岸田の方が上な感じも、しないではない。だけど経験値では、(前回大会の決勝に出場した)中村を置いて他にはいない」
そのうえで“30人目”は外野手だと見立てる。現時点で投手が大谷を含めて15名いる点、捕手に中村、内野手に源田というベテランを選んだ一方、外野手が4名のみになっている点を根拠にした。
「ここまで発表できないのは、メジャーの誰か」と吉田正尚(ボストン・レッドソックス)を指名。そして吉田ではない場合でも外野手だとし、柳田悠岐(ソフトバンク)と五十幡亮汰(日本ハム)を候補に挙げた。
昨年は肩の故障などで本来のプレーができなかった吉田だが、WBC仕様の公式球を使用するMLBで3年間プレーし、日本が金メダルを獲得した2021年の東京五輪や前回のWBCなど国際大会での実績もある。高木氏は吉田の経験値の高さに期待を寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】高木豊氏が侍ジャパンWBC代表“ラスト1枠”の選手を指名!
■投手
1 松井 裕樹(サンディエゴ・パドレス)
13 宮城 大弥(オリックス・バファローズ)
14 伊藤 大海(北海道日本ハムファイターズ)
15 大勢(読売ジャイアンツ)
16 大谷 翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
17 菊池 雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)
18 山本 由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
19 菅野 智之(ボルティモア・オリオールズからFA)
26 種市 篤暉(千葉ロッテマリーンズ)
28 髙橋 宏斗(中日ドラゴンズ)
47 曽谷 龍平(オリックス・バファローズ)
57 北山 亘基(北海道日本ハムファイターズ)
61 平良 海馬(埼玉西武ライオンズ)
66 松本 裕樹(福岡ソフトバンクホークス)
69 石井 大智(阪神タイガース)
■捕手
4 若月 健矢(オリックス・バファローズ)
12 坂本 誠志郎(阪神タイガース)
27 中村 悠平(東京ヤクルトスワローズ)
■内野手
2 牧 秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
3 小園 海斗(広島東洋カープ)
5 牧原 大成(福岡ソフトバンクホークス)
6 源田 壮亮(埼玉西武ライオンズ)
7 佐藤 輝明 (阪神タイガース)
25 岡本 和真(トロント・ブルージェイズ)
55 村上 宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
■外野手
8 近藤 健介(福岡ソフトバンクホークス)
20 周東 佑京(福岡ソフトバンクホークス)
23 森下 翔太(阪神タイガース)
51 鈴木 誠也(シカゴ・カブス)
“ラスト1枠”に注目が集まるなか、現役時代は横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)などで活躍し、盗塁王などのタイトルを獲得した高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルで予想した。
井端弘和監督が選んだ面々を、高木氏はユーティリティ性と経験値の高さが特徴的だと評価する。
「内・外野をできる人が、たくさんいる。岡本と村上がいる。じゃあサトテル(佐藤)はどうする。でも外野で使える。牧原もそう。逆に周東がセカンドの可能性もある。岡本も外野もできる。だから柔軟性がある」
「あとは、スペシャリストを置いた。源田も中村も、経験値が高い。(中村は)たぶん岸田(行倫、巨人)と争ったと思う。実力的には岸田の方が上な感じも、しないではない。だけど経験値では、(前回大会の決勝に出場した)中村を置いて他にはいない」
そのうえで“30人目”は外野手だと見立てる。現時点で投手が大谷を含めて15名いる点、捕手に中村、内野手に源田というベテランを選んだ一方、外野手が4名のみになっている点を根拠にした。
「ここまで発表できないのは、メジャーの誰か」と吉田正尚(ボストン・レッドソックス)を指名。そして吉田ではない場合でも外野手だとし、柳田悠岐(ソフトバンク)と五十幡亮汰(日本ハム)を候補に挙げた。
昨年は肩の故障などで本来のプレーができなかった吉田だが、WBC仕様の公式球を使用するMLBで3年間プレーし、日本が金メダルを獲得した2021年の東京五輪や前回のWBCなど国際大会での実績もある。高木氏は吉田の経験値の高さに期待を寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】高木豊氏が侍ジャパンWBC代表“ラスト1枠”の選手を指名!




