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MLB

大谷・山本・佐々木の相棒はすでに“殿堂入りコース” 元SS賞捕手がド軍スミスの一貫性を絶賛「6年連続でトップ3に入っている」

THE DIGEST編集部

2026.02.05

アビラ氏から「殿堂入りへの道を歩んでいる」との賛辞を受けたスミス。(C)Getty Images

アビラ氏から「殿堂入りへの道を歩んでいる」との賛辞を受けたスミス。(C)Getty Images

 MLB専門放送局『MLB Network』のアナリスト、アレックス・アビラ氏は現地2月2日までに同局の番組『MLB Now』に出演。自身が作成した現時点での捕手ランキングトップ10を発表し、ワールドシリーズ連覇を果たしたロサンゼルス・ドジャースの主力選手を絶賛した。

 デトロイト・タイガースなどで捕手として13年間のMLBキャリアを積んだアビラ氏。2011年には捕手としてシルバースラッガー賞を獲得、オールスターにも選出された経歴を持つ実力者は、第1位にカル・ローリー(シアトル・マリナーズ)を置き、第2位にウィル・スミス(ドジャース)を選んだ。

 好位置につけたスミスは同局の分析システム『The Shredder』算出のランキングでは第3位、第2位はウィリアム・コントレラス(ミルウォーキー・ブルワーズ)だった。この結果にアビラ氏は「僕だったらスミスとコントレラスの順位を入れ替えていたかも」と率直なコメントを残した。
 
 さらにアビラ氏はスミスへの称賛を続け、「6年連続でこのランキングのトップ3に入っている」とパフォーマンスの一貫性を評価。「殿堂入りへの道を歩んでいるだろう」と今後もトップクラスの活躍を続ければ、球史に残る名捕手になれると太鼓判を押した。

 現在30歳のスミスは2019年にドジャースでメジャーデビューして以降、7年間のキャリアでレギュラーシーズン722試合に出場し、打率.264、128本塁打、OPS.834をマーク。22、25年にオールMLBセカンドチームに選ばれたほか、現在3年連続でオールスターに選出されている。

構成●THE DIGEST編集部

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