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MLB

「暗雲が立ち込めている」DeNAからカブス移籍の34歳、右膝手術で開幕絶望的「これまでも膝のトラブルを抱えてきた...」現地報道

THE DIGEST編集部

2026.02.26

昨季DeNAでプレーしていたカブスのオースティン。(C)Getty Images

昨季DeNAでプレーしていたカブスのオースティン。(C)Getty Images

 昨季DeNAからMLBのシカゴ・カブスに1年125万ドル(2億円)で移籍したタイラー・オースティンが現地2月25日(日本時間26日)、右膝手術の影響で数か月離脱となり、開幕に間に合わない可能性があるとカブス専門メディア『Chicago Tribune』のメーガン・モンテムーロ記者が報じた。

 同記者は「オースティンが右膝の膝蓋腱(しつがいけん)デブリードマン手術を受け、数か月離脱する見込みだ。今季カブスにとって重要なベンチ要員になると見込まれていたベテラン内野手のオースティンだが、その計画に暗雲が立ち込めている」と報じた。
 
 オースティンについて同記者は、「これまでも膝のトラブルを抱えてきた。カブスのクレイグ・カウンセル監督によると、キャンプ序盤から右膝の状態が思わしくなく、最終的に手術に踏み切ったとのことだ」と綴る。指揮官は「スプリングトレーニングではバックアップのさらにバックアップまで想定しなければならない。すべてを完璧にカバーするのは難しいかもしれない」と話しているという。

 34歳のオースティンは2020年にMLBのミルウォーキー・ブルワーズからNPBのDeNAに入団。開幕1軍入りを果たしたが、右肘の負傷でスタメンを外れた。その後も度重なる故障に悩まされ、毎年のように手術と復帰を繰り返してきた。

 NPBで100試合以上に出場したのは、2021年の107試合と2024年の106試合の2シーズンのみ。昨季もコンディション不良や右膝蓋腱炎などで離脱し、65試合の出場で打率.269、11本塁打、28打点、OPS.834(出塁率.350、長打率.484)を記録した。

 約7年ぶりにMLB復帰を果たしたオースティン。1日でも早い復帰が待たれる。

構成●THE DIGEST編集部

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