MLBロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地2月25日、米アリゾナ州スコッツデールでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で今オープン戦初登板。先発として1回1/3を36球投げて3失点3被安打2与四球3奪三振と、厳しい滑り出しになった。
この投球内容に危機感を募らせたのが、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』だ。「登板中に98.6マイル(158.7キロ)まで球速が上がったのは良い兆しだ」と綴り、三振を奪った速球、シンカー、カットボールの3球種を概ねポジティブに評価。一方で「悲惨な今オフデビュー戦が、2025年のドジャースファンの懸念を再び呼び起こした」とも主張した。
その不安とは、「佐々木はメジャー先発にふさわしい資質があるのか?」というもの。昨年のデビュー以降、先発として8試合に登板して1勝1敗、防御率4.72、22四球と苦戦。怪我での離脱を挟み、復帰後はリリーフとして活躍。ポストシーズンでも守護神としてワールドシリーズ制覇に貢献した。
MLB2年目の今回こそ先発マウンドで躍動する佐々木が見たい...という気持ちを抱くファンにとっては「あまり安心感を与えなかった」と同メディアを厳しくジャッジ。「道のりはまだまだ長い」とし、24歳の日本人右腕をじっくり見守っていく必要があると見通した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】オープン戦初先発した佐々木朗希の投球!
この投球内容に危機感を募らせたのが、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』だ。「登板中に98.6マイル(158.7キロ)まで球速が上がったのは良い兆しだ」と綴り、三振を奪った速球、シンカー、カットボールの3球種を概ねポジティブに評価。一方で「悲惨な今オフデビュー戦が、2025年のドジャースファンの懸念を再び呼び起こした」とも主張した。
その不安とは、「佐々木はメジャー先発にふさわしい資質があるのか?」というもの。昨年のデビュー以降、先発として8試合に登板して1勝1敗、防御率4.72、22四球と苦戦。怪我での離脱を挟み、復帰後はリリーフとして活躍。ポストシーズンでも守護神としてワールドシリーズ制覇に貢献した。
MLB2年目の今回こそ先発マウンドで躍動する佐々木が見たい...という気持ちを抱くファンにとっては「あまり安心感を与えなかった」と同メディアを厳しくジャッジ。「道のりはまだまだ長い」とし、24歳の日本人右腕をじっくり見守っていく必要があると見通した。
構成●THE DIGEST編集部
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