野球日本代表「侍ジャパン」は3月2日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)でオリックス・バファローズと対戦し、3対4で敗れた。テレビ朝日系『報道ステーション』(月~金、21:55~)に出演した元西武、レッドソックスなどで活躍した野球解説者の松坂大輔氏は、4失点を喫した投手陣に対し、「反省点が出るのは悪いことじゃない」と前向きな見解を示した。
侍ジャパンは先発の菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)が1回に3連打と味方のエラーで3失点。2番手の種市篤暉(千葉ロッテ)もワンアウトも取れないまま、いきなり連打で1点を失い、ともに立ち上がりに不安を覗かせた。
投手陣の仕上がり具合に、松坂氏は、「バッテリーとしては強化試合の中でお互いを知る作業をしているところ。日本代表レベルの選手たちなので(合わせるのは)1試合あれば十分だと思う」と言及。2大会連続でMVPを獲得した経験のある松坂氏自身は、「僕の場合は多少不安があった方が、本番に慎重さをもって臨めるイメージがある」とし、さらに「僕自身、強化試合で打たれているので(笑)」と自らの実体験を伝えた。
「反省点が多く出るのは悪いことじゃない。そこからプラスに変えてほしい」とも語った松坂氏。苦笑いを見せながら、さらに「僕は1回目も2回目も強化試合では打たれているので」と明かし、4失点を喫した投手陣を悲観することはなかった。
侍ジャパンは3日、京セラドーム大阪で阪神タイガースと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】牧の左翼越え本塁打とホームランウイングに叩き込んだ森下の本塁打
侍ジャパンは先発の菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)が1回に3連打と味方のエラーで3失点。2番手の種市篤暉(千葉ロッテ)もワンアウトも取れないまま、いきなり連打で1点を失い、ともに立ち上がりに不安を覗かせた。
投手陣の仕上がり具合に、松坂氏は、「バッテリーとしては強化試合の中でお互いを知る作業をしているところ。日本代表レベルの選手たちなので(合わせるのは)1試合あれば十分だと思う」と言及。2大会連続でMVPを獲得した経験のある松坂氏自身は、「僕の場合は多少不安があった方が、本番に慎重さをもって臨めるイメージがある」とし、さらに「僕自身、強化試合で打たれているので(笑)」と自らの実体験を伝えた。
「反省点が多く出るのは悪いことじゃない。そこからプラスに変えてほしい」とも語った松坂氏。苦笑いを見せながら、さらに「僕は1回目も2回目も強化試合では打たれているので」と明かし、4失点を喫した投手陣を悲観することはなかった。
侍ジャパンは3日、京セラドーム大阪で阪神タイガースと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】牧の左翼越え本塁打とホームランウイングに叩き込んだ森下の本塁打




