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侍ジャパン

「日本が不振だ」「大谷は無安打」オリックスに敗れた侍ジャパンの出来に韓国メディアが興味津々!「日韓戦で先発予定の菊池だが…」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.03

オリックス戦は無安打に終わった大谷。今日の阪神戦ではファン期待の一発が飛び出すか。(C)Getty Images

オリックス戦は無安打に終わった大谷。今日の阪神戦ではファン期待の一発が飛び出すか。(C)Getty Images

 3月2日、京セラドーム大阪で行なわれた「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」で、日本代表はオリックス・バファローズと対戦し、3対4で敗れた。

 この日の侍ジャパンはついにMLB組がずらりと先発。2番・大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、3番・鈴木誠也(シカゴ・カブス)、4番・村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)、5番・吉田正尚(ボストン・レッドソックス)ら豪華なメンバーが名を連ね、マウンドには菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)が立った。しかし、菊地は味方のエラーも絡んで初回に3失点を喫するまさかの展開。吉田が特大ソロを打ったのに対して、大谷は3打席ノーヒットで、打者陣は終盤に追い上げたものの一歩及ばなかった。
 
 そんな日本代表の戦いぶりに熱い視線を送ったのが、プールCの第2戦で対峙する韓国のメディアだ。『The Gate』は「日本が不振に終わった。大谷はノーヒットで、日韓戦での先発が濃厚な菊池は初回で3失点という意外なものとなった」と報道。『マイデイリー』は「大谷はテストマッチで3打数ノーヒットと沈黙を余儀なくされた。メジャー48勝の菊池は4回3失点だが最速157キロをマークしたのは脅威だ」と伝え、『MBS』は「韓国戦で投げる予定の菊池はまだ時差ボケを克服していないだけかもしれない。本番では仕上げてくるだろう」と警戒を強めた。

 WBCのプールC(東京プール)は木曜日に開幕する。日本代表は金曜日の台湾戦を皮切りに、韓国、オーストラリア、そしてチェコの順で戦い、上位2チームが米マイアミで実施される準々決勝へと駒を進めるレギュレーションだ。

構成●THE DIGEST編集部
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