3月2日、京セラドーム大阪で「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」が開催され、日本代表はオリックス・バファローズに3対4で敗れた。侍ジャパンのチーム最年長36歳、菅野智之は3番手で登場し、2回を投げて無失点の好投をみせた。6人の打者に対して25球を投じ、無安打・1奪三振・1四球という出来だ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍が期待される菅野だが、その前日に総勢35名が集まって行なわれた決起集会での振る舞いが一躍脚光を浴びた。大阪市内の焼肉店での親睦会は大谷翔平や鈴木誠也、山本由伸ら主要メンバーはもちろん、サポートメンバーの若手たちも巻き込んだ大宴会に。大谷らが公式インスタグラムでその様子を収めた集合写真を掲載すると、瞬く間に拡散して話題を集めた。
その中で、吉田正尚が明かしたのが“支払い主”だ。「菅野さんゴチです」とストーリーズで感謝を示したことで、菅野の太っ腹ぶりにスポットライトが当たったのである。
すると2日に放送された関西テレビ制作の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」で貴重な情報が紹介される。菅野と懇意の間柄である元日本テレビアナウンサーの青木源太氏が本人を直撃。気になる支払いに関して問うと、「最初から自分の中では払うつもりだったんですけど、会が終わりそうなタイミングでしれっとやっておきました!」との返答があったという。さらに突っ込んで額面を訊いたが、菅野は「ご想像にお任せします」と大人の回答をするにとどめた。
そしてオリックス戦後も報道陣の質問を受けた菅野。「まあ、支払いは僕がしましたけど、“大後輩”の前でちょっとだけですけどね」と照れくさそうに回答し、「良い感じでワイワイなっていましたし、一致団結して本番に臨めればいいなと思ったので、良かったです」と嬉しそうに話した。
一連の菅野の言動に対して、SNSやネット上ではファンからの賛辞が続々。「この払い方は一番かっこいいやつな」「男気やなぁ」「大後輩って大谷さん?」「大後輩って初めて聞いたわw」「返しが素敵すぎ!」「まじでいくらだったか気になるわー」「ほんと好感が持てる人間性」「今大会のメンタルリーダーだね」などなど、さまざまな声が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】あらためて見ると…ネタが満載すぎる侍ジャパン“大決起集会の一枚”
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍が期待される菅野だが、その前日に総勢35名が集まって行なわれた決起集会での振る舞いが一躍脚光を浴びた。大阪市内の焼肉店での親睦会は大谷翔平や鈴木誠也、山本由伸ら主要メンバーはもちろん、サポートメンバーの若手たちも巻き込んだ大宴会に。大谷らが公式インスタグラムでその様子を収めた集合写真を掲載すると、瞬く間に拡散して話題を集めた。
その中で、吉田正尚が明かしたのが“支払い主”だ。「菅野さんゴチです」とストーリーズで感謝を示したことで、菅野の太っ腹ぶりにスポットライトが当たったのである。
すると2日に放送された関西テレビ制作の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」で貴重な情報が紹介される。菅野と懇意の間柄である元日本テレビアナウンサーの青木源太氏が本人を直撃。気になる支払いに関して問うと、「最初から自分の中では払うつもりだったんですけど、会が終わりそうなタイミングでしれっとやっておきました!」との返答があったという。さらに突っ込んで額面を訊いたが、菅野は「ご想像にお任せします」と大人の回答をするにとどめた。
そしてオリックス戦後も報道陣の質問を受けた菅野。「まあ、支払いは僕がしましたけど、“大後輩”の前でちょっとだけですけどね」と照れくさそうに回答し、「良い感じでワイワイなっていましたし、一致団結して本番に臨めればいいなと思ったので、良かったです」と嬉しそうに話した。
一連の菅野の言動に対して、SNSやネット上ではファンからの賛辞が続々。「この払い方は一番かっこいいやつな」「男気やなぁ」「大後輩って大谷さん?」「大後輩って初めて聞いたわw」「返しが素敵すぎ!」「まじでいくらだったか気になるわー」「ほんと好感が持てる人間性」「今大会のメンタルリーダーだね」などなど、さまざまな声が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】あらためて見ると…ネタが満載すぎる侍ジャパン“大決起集会の一枚”




