3月5日に開幕する『World Baseball Classic』(WBC)。今大会は20チームが参加し、東京、サンフアン、ヒューストン、マイアミの4都市で1次ラウンドを戦う。出場チームは、2023大会1次ラウンド上位16チーム(予選免除)と、2025年に予選突破した4チームとなっている。
大会方式は「1次ラウンド→準々決勝→準決勝→決勝」という流れで優勝を決める。1次リーグは5チーム×4プール制。各組上位2チームが準々決勝に進み、そこからはノックアウト方式のトーナメント戦だ。
大会連覇を狙う日本が戦うのは“東京開催のプールC”で、舞台は東京ドームだ。同組に入ったのは韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイで、日本の初戦は大会2日目・3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦。続く7日が韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日がチェコ戦。総当たりの1次ラウンドで最大の山場は韓国戦だろう。ここで流れを掴めるか、首位通過への鍵となりそうだ。
他グループの顔ぶれは以下のとおりだ。
サンフアン開催のプールA(会場/ヒラム・ビソーン・スタジアム)は、プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア。アメリカ大陸の精鋭が揃い、伝統カードが並ぶ。
ヒューストン開催のプールB(会場/ダイキン・パーク)は、アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル。優勝候補アメリカとメキシコの直接対決は注目カードだ。
マイアミ開催のプールD(会場/ローンデポ・パーク)は、ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア。実力国が集結し、“死の組”との見方もある激戦区である。
準々決勝は3月13日、14日にヒューストンとマイアミで開催予定。日本が勝ち上がった場合、マイアミでの試合(会場/ローンデポ・パーク)となる(13日にプールC 2位対プールD 1位、14日にプールD 2位 - プールC 1位)。
準決勝は3月15日、16日、決勝は17日。いずれもマイアミ開催。世界一まで最大7試合、東京からアメリカへと舞台を移しながら頂点を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】牧の左翼越え本塁打とホームランウイングに叩き込んだ森下の本塁打
大会方式は「1次ラウンド→準々決勝→準決勝→決勝」という流れで優勝を決める。1次リーグは5チーム×4プール制。各組上位2チームが準々決勝に進み、そこからはノックアウト方式のトーナメント戦だ。
大会連覇を狙う日本が戦うのは“東京開催のプールC”で、舞台は東京ドームだ。同組に入ったのは韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイで、日本の初戦は大会2日目・3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦。続く7日が韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日がチェコ戦。総当たりの1次ラウンドで最大の山場は韓国戦だろう。ここで流れを掴めるか、首位通過への鍵となりそうだ。
他グループの顔ぶれは以下のとおりだ。
サンフアン開催のプールA(会場/ヒラム・ビソーン・スタジアム)は、プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア。アメリカ大陸の精鋭が揃い、伝統カードが並ぶ。
ヒューストン開催のプールB(会場/ダイキン・パーク)は、アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル。優勝候補アメリカとメキシコの直接対決は注目カードだ。
マイアミ開催のプールD(会場/ローンデポ・パーク)は、ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア。実力国が集結し、“死の組”との見方もある激戦区である。
準々決勝は3月13日、14日にヒューストンとマイアミで開催予定。日本が勝ち上がった場合、マイアミでの試合(会場/ローンデポ・パーク)となる(13日にプールC 2位対プールD 1位、14日にプールD 2位 - プールC 1位)。
準決勝は3月15日、16日、決勝は17日。いずれもマイアミ開催。世界一まで最大7試合、東京からアメリカへと舞台を移しながら頂点を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】牧の左翼越え本塁打とホームランウイングに叩き込んだ森下の本塁打




