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侍ジャパン

「ねえ可愛いんだけど」侍ジャパン、23年ペッパーミルに代わる“新パフォ”にファン反応「なんか混ぜてる?焼きそばかと」「昨日より好き」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.03

“お茶点て”パフォーマンスを披露した鈴木。(C)Getty Images

“お茶点て”パフォーマンスを披露した鈴木。(C)Getty Images

 侍ジャパンは3月3日、「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)で阪神タイガースと対戦。選手らのある行動に注目が集まっている。

 それが見られたのは初回、鈴木誠也が左翼スタンド5階席へ飛び込む特大弾を放った直後だ。ダイヤモンドを回る鈴木が左手の平の上で、すぼめた左手をくるくる回す“お茶点て”パフォーマンスを披露。ベンチも同じセレブレーションを見せた。

 このパフォーマンスは、京都府出身の北山亘基が考案。日本らしく、大谷翔平が伊藤園「お~いお茶」のグローバルアンバサダーを務めている点などを考慮してひねり出したという。
 
 元々は大谷の“無茶振り”により生み出されたもの。前日にもお茶を飲むポーズが公開されていたが、本塁打を放った吉田正尚が忘れるなど、浸透しておらず。今回の試合前の円陣で“改訂版”を共有していた。

 この一幕にファンからは「お茶たてパフォ良いね」「ねえ新しいパフォ可愛いんだけど」「みんなでやってたね」「個人的に昨日のお茶の作法より好き」「なんか混ぜてる?食べてる!?って思って、焼きそばかと思いました」と大盛り上がりだった。

 前回2023年大会では、ペッパーミルで胡椒を挽くように両手を動かす、「ペッパーミル」パフォーマンスが定着。また、現在監督を務める井端氏が出場した13年大会では、広げた手をベンチに見せる「バーンポーズ」が選手たちの間で浸透していた。

構成●THE DIGEST編集部

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