ワールド・ベースボール・クラシック2026(WBC)の開幕が、いよいよ3月5日に迫っている。同日に初戦のオーストラリア戦を迎えるチャイニーズ・タイペイの曾豪駒(ソ・ゴウク)監督が記者会見に臨み、先発投手に福岡ソフトバンクホークスの徐若熙(シュー・ルオシー)を指名した。
チャイニーズ・タイペイは、2024年のプレミア12決勝で日本代表を4-0で下して初優勝。今回のWBC1次ラウンドでは、オーストラリア、日本、韓国、チェコとともにプールCに入っている。
日本のライバルとも目されているなか、曾豪駒監督はオーストラリア戦に向けて「もちろん初戦は決戦です。私たちにとって初戦は非常に重要だと認識しています。まず1勝を挙げ、チーム全体の雰囲気と勢いを高める必要があります。選手には、この試合の過程を存分に楽しんでもらいたいと願っています」とコメントする。
重要な開幕戦の先発投手に25歳の右腕を抜擢した理由については、「私たちが注目してきたなかで最も状態が良く、最も準備が整っている投手だからです。過去の大きな大会でも、彼が初戦に登板した際には、試合全体のペースを最もコントロールできる選手でした」と説明し、「明日の彼のパフォーマンスが、相手を圧倒するような素晴らしいものになる」と期待を寄せた。
チャイニーズ・タイペイは6日、大会初戦となる侍ジャパンとの対戦を控えている。勢いに乗った状態で日本戦に臨むのか、オーストラリア戦の戦いぶりに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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日本のライバルとも目されているなか、曾豪駒監督はオーストラリア戦に向けて「もちろん初戦は決戦です。私たちにとって初戦は非常に重要だと認識しています。まず1勝を挙げ、チーム全体の雰囲気と勢いを高める必要があります。選手には、この試合の過程を存分に楽しんでもらいたいと願っています」とコメントする。
重要な開幕戦の先発投手に25歳の右腕を抜擢した理由については、「私たちが注目してきたなかで最も状態が良く、最も準備が整っている投手だからです。過去の大きな大会でも、彼が初戦に登板した際には、試合全体のペースを最もコントロールできる選手でした」と説明し、「明日の彼のパフォーマンスが、相手を圧倒するような素晴らしいものになる」と期待を寄せた。
チャイニーズ・タイペイは6日、大会初戦となる侍ジャパンとの対戦を控えている。勢いに乗った状態で日本戦に臨むのか、オーストラリア戦の戦いぶりに注目だ。
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