3月4日、野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)は、5日の開幕を前に東京ドームで記者会見に臨み、注目を集める新セレブレーションについて語った。
大谷は合流したばかりの侍ジャパンの雰囲気について、「食事や会議など、いろんな場面で選手同士が話す機会はありますが、若い選手たちはなかなか(年齢が)上の選手に積極的に話しかけにいけない雰囲気があった」と感じていた。
そんな硬い空気を変えようと、大谷は古巣・日本ハムの北山亘基に発案を促した。その後、2日のオリックス戦で北山が茶わんを回して飲む仕草“お茶ポーズ”を披露した。ところが今いち浸透しきれなかったため、北山に再考を指示。同選手が熟慮したうえ、「お茶を点てるようにダイヤモンドをかき混ぜ、点数を取っていこう」という思いを込めて“お茶点てポーズ”が誕生した。
大谷は「少しずつですが、お互いにコミュニケーションを取りながら、パフォーマンスというよりも、チームとして一つ何かいいものを作りたいと思っている」と語り、新パフォ誕生後のチームの雰囲気については、「全体的に素晴らしいコミュニケーションが取れていると思っている」と手応えを口にした。
侍ジャパンは6日、初戦のチャイニーズ・タイペイ戦に臨む。待望の凱旋第1号と“お茶たてポーズ”は飛び出すのか。主役のバットから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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大谷は合流したばかりの侍ジャパンの雰囲気について、「食事や会議など、いろんな場面で選手同士が話す機会はありますが、若い選手たちはなかなか(年齢が)上の選手に積極的に話しかけにいけない雰囲気があった」と感じていた。
そんな硬い空気を変えようと、大谷は古巣・日本ハムの北山亘基に発案を促した。その後、2日のオリックス戦で北山が茶わんを回して飲む仕草“お茶ポーズ”を披露した。ところが今いち浸透しきれなかったため、北山に再考を指示。同選手が熟慮したうえ、「お茶を点てるようにダイヤモンドをかき混ぜ、点数を取っていこう」という思いを込めて“お茶点てポーズ”が誕生した。
大谷は「少しずつですが、お互いにコミュニケーションを取りながら、パフォーマンスというよりも、チームとして一つ何かいいものを作りたいと思っている」と語り、新パフォ誕生後のチームの雰囲気については、「全体的に素晴らしいコミュニケーションが取れていると思っている」と手応えを口にした。
侍ジャパンは6日、初戦のチャイニーズ・タイペイ戦に臨む。待望の凱旋第1号と“お茶たてポーズ”は飛び出すのか。主役のバットから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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