開幕が目前に迫った第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。現地3月3日に、米スポーツ専門局『FOX Sports』が今大会に出場するMLB選手をランキング形式で紹介しており、豪華なメンバーを揃えた野球日本代表「侍ジャパン」から2選手を選出した。
同メディアが1位に選んだのは、日本の大谷翔平だ。今大会は打者に専念する予定だが、記事内で「オオタニの比較対象はベーブ・ルースしかいない」「プロスポーツ界で世代を超えた歴史的な才能の持ち主だ」と称賛。その評価は揺るぎない。
また、日本の山本由伸を6位に選出。「あっという間にメジャー屈指の先発投手となった」と高い評価を与えている。昨季30試合の先発で12勝8敗、防御率2.49と躍動。4勝制のワールドシリーズで3勝を挙げ、世界一に貢献したエース右腕の存在は、やはり特別なようだ。
鈴木誠也、吉田正尚、岡本和真、村上宗隆、菊池雄星ら、他の日本人メジャーリーガーの上位選出はなかったが、侍ジャパンの顔ぶれは、文字通り史上最高レベルと言えるだろう。一方、米国やドミニカ共和国などもスター選手を揃えており、今回の記事で名前が挙がったトップ10は以下の通りだ。
1位 大谷翔平(日本)
2位 アーロン・ジャッジ(米国)
3位 タリク・スクーバル(米国)
4位 ポール・スキーンズ (米国)
5位 ボビー・ウィットJr.(米国)
6位 山本由伸(日本)
7位 ブラディミール・ゲレーロJr.(ドミニカ共和国)
8位 フアン・ソト(ドミニカ共和国)
9位 カル・ローリー(米国)
10位 ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBC連覇に挑む「侍ジャパン」、登録メンバー全30人を一挙紹介!
【画像】史上最強WBC「米国代表」の登録メンバー30人を一挙紹介!
【画像】WBCに出場する「各国のスタープレーヤー」を一挙紹介!
同メディアが1位に選んだのは、日本の大谷翔平だ。今大会は打者に専念する予定だが、記事内で「オオタニの比較対象はベーブ・ルースしかいない」「プロスポーツ界で世代を超えた歴史的な才能の持ち主だ」と称賛。その評価は揺るぎない。
また、日本の山本由伸を6位に選出。「あっという間にメジャー屈指の先発投手となった」と高い評価を与えている。昨季30試合の先発で12勝8敗、防御率2.49と躍動。4勝制のワールドシリーズで3勝を挙げ、世界一に貢献したエース右腕の存在は、やはり特別なようだ。
鈴木誠也、吉田正尚、岡本和真、村上宗隆、菊池雄星ら、他の日本人メジャーリーガーの上位選出はなかったが、侍ジャパンの顔ぶれは、文字通り史上最高レベルと言えるだろう。一方、米国やドミニカ共和国などもスター選手を揃えており、今回の記事で名前が挙がったトップ10は以下の通りだ。
1位 大谷翔平(日本)
2位 アーロン・ジャッジ(米国)
3位 タリク・スクーバル(米国)
4位 ポール・スキーンズ (米国)
5位 ボビー・ウィットJr.(米国)
6位 山本由伸(日本)
7位 ブラディミール・ゲレーロJr.(ドミニカ共和国)
8位 フアン・ソト(ドミニカ共和国)
9位 カル・ローリー(米国)
10位 ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)
構成●THE DIGEST編集部
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