現地3月3日(日本時間4日)、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴにあるエスタディオ・キスケージャで、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けた強化試合が行なわれた。WBCドミニカ代表はデトロイト・タイガースと対戦し、凄まじい打線の破壊力を見せつけた。
1点を追う4回裏、無死一塁からフェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)が左適時二塁打を放ち同点。さらに1死三塁で3番フアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)がタイガース3番手ブラント・ハーターから右中間へ逆転2ランを叩き込んだ。
4番ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)は中飛に倒れたものの、続くマニー・マチャド(パドレス)が左中間へ一発。さらに6番ジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)も右翼へ運び、2者連続本塁打を記録。この回一挙5点を奪い、8対4と試合をひっくり返した。最終的に3本塁打を含む19安打・12得点と相手を圧倒した。
この爆発力にファンからは「打線エグいな」「誰も止められない」「破壊力が違いすぎる」「カリブの怪物打線」「まじで怖い」「エンジン全開」「本当に楽しい」といった声がSNS上で相次いだ。
侍ジャパンがプールCを勝ち抜けば、準々決勝でこのドミニカと対戦する可能性がある。過去5大会で両国の対戦はなく、実現すれば世界中が注目するファン待望の一戦となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】WBC強化試合でのソト逆転弾とマチャドのソロホームラン
1点を追う4回裏、無死一塁からフェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)が左適時二塁打を放ち同点。さらに1死三塁で3番フアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)がタイガース3番手ブラント・ハーターから右中間へ逆転2ランを叩き込んだ。
4番ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)は中飛に倒れたものの、続くマニー・マチャド(パドレス)が左中間へ一発。さらに6番ジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)も右翼へ運び、2者連続本塁打を記録。この回一挙5点を奪い、8対4と試合をひっくり返した。最終的に3本塁打を含む19安打・12得点と相手を圧倒した。
この爆発力にファンからは「打線エグいな」「誰も止められない」「破壊力が違いすぎる」「カリブの怪物打線」「まじで怖い」「エンジン全開」「本当に楽しい」といった声がSNS上で相次いだ。
侍ジャパンがプールCを勝ち抜けば、準々決勝でこのドミニカと対戦する可能性がある。過去5大会で両国の対戦はなく、実現すれば世界中が注目するファン待望の一戦となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】WBC強化試合でのソト逆転弾とマチャドのソロホームラン




