侍ジャパン

「世界各国の首脳陣よりも多くのSP」大谷翔平、新幹線で大阪から東京へ 厳重警備の移動姿に米注目「すごい光景だ」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.05

侍ジャパンが大阪から東京へ新幹線で移動。大谷翔平の登場に、新大阪駅や東京駅は一時騒然となった。(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕前日の3月4日、2大会連続の世界一を目指す侍ジャパンは大阪から新幹線で1次ラウンドの舞台となる東京へ移動した。大谷翔平や山本由伸、鈴木誠也らスター選手の姿に、現場は異様な熱気に包まれた。

 出発地の新大阪駅には、平日の午前中にもかかわらずファンが殺到。数十人の駅員や警察まで動員し、大谷の周囲には複数のSPが配置されるなど厳重な警備体制が敷かれるなか、侍ジャパンは東京駅へと向かう新幹線に乗り込んだ。
 
 米ポッドキャスト番組『The Big Leagues Daily』で司会を務めるダン・クラーク氏は自身のXに東京駅に到着した大谷の姿を映した映像を投稿。「ショウヘイ・オオタニは、世界各国の首脳陣よりも多くのSPに護られている」と綴り、その厳重なセキュリティに驚きを隠せなかった。

 同記者が投稿した大谷の移動姿には米ファンも反応。「ほとんどの世界の首脳は、1試合で3本塁打を放ち、10奪三振を記録することなんてできない」「野球界の世界的リーダー」「ヤマモトにも複数のボディーガードがついていたよ」「警備員はざっと見て8人くらい!!」「まるで"ジョン・レノン"みたいな存在だよ」「すごい光景だ」「あそこまで歓声が上がったのは、アントニオ猪木くらいしか思い出せない」などと、超VIP級の態勢に喝采が飛んだ。

構成●THE DIGEST編集部

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