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侍ジャパン

「日本には貫禄がある。長老のようだ」米老舗誌が“見た目ランキング”で侍ジャパンの白ユニホームを絶賛!それでも1位は意外な国で――【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.06

米誌は日本代表ユニのピンストライプを高評価。「WBC版ヤンキースだ!」とも。(C)Getty Images

米誌は日本代表ユニのピンストライプを高評価。「WBC版ヤンキースだ!」とも。(C)Getty Images

 ついに開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月5日、プールC・東京ラウンドの初日ではオーストラリアが台湾を、韓国がチェコをそれぞれ撃破した。そしていよいよ6日、大会連覇を狙う日本代表が東京ドームに登場し、台湾との一戦で戦いをスタートさせる。

 そんななか、アメリカの老舗スポーツ雑誌である『Sports Illustrated』が今大会に出場する全20か国のユニホームの“ルックス”を査定。ランキング化した記事を掲載した。

 同誌は「2026年WBCのユニホームは、正直なところ物足りなさが残る出来だ。全体のデザインには明らかに共通の流れとテンプレートがあり、統一感を持たせる形になっている」と苦言を呈し、「その結果、かつて見られたようなファッション性の高さや大胆な挑戦的デザインの多くが、採用されないまま切り捨てられてしまったようだ」と辛口に続ける。

 それでも、「出場する各国のユニホームをしっかり見て、そのデザインを真剣にランキングしていくのが我々の務めだ」と記して順位付け。20位のチェコから順に論評を加えていった。プールCではほかに韓国が6位、オーストラリアが11位、台湾が13位と評された。

 3位はアメリカだ。「アメリカのファンが自分用を買いたくなるのも納得だ。Sのデザインがほぼ完璧。ただ残念なのは、今回はグレーのユニホームを着ないこと。実はそれが白や青よりも優れている」とコメント。そして、日本は2位に選ばれた。「ピンストライプ! なんというコンセプトだろう。日本はクラシックで貫禄があり、まるで長老のような存在。言うなれば、WBC版ヤンキースだ」と独特の表現で称えた。

 そしてトップ評価を得たのはメキシコだった。同誌は「接戦だったが、40種類のユニホームの中で最高はメキシコのグリーン。特に大会の他チームが青や赤ばかりであることを考えると、その魅力は際立っている」と書き添えている。
 
『Sports Illustrated』誌によるWBC出場国ユニホームランキングは以下の通りだ。

1位:メキシコ
2位:日本
3位:アメリカ
4位:ベネズエラ
5位:オランダ
6位:韓国
7位:プエリトリコ
8位:コロンビア
9位:ドミニカ共和国
10位:カナダ
11位:オーストラリア
12位:ブラジル
13位:チャイニーズ・タイペイ(台湾)
14位:イタリア
15位:パナマ
16位:ニカラグア
17位:キューバ
18位:英国
19位:イスラエル
20位:チェコ

構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBC出場20か国のユニホーム“全40デザイン”を一気見!
 
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