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侍ジャパン

「おっ!行ってたんや!」侍ジャパン戦の京セラドームに降臨 元アイドルに視線集中「ユニ姿可愛すぎ」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.04

2日、オリックス戦で右翼スタンド上段へ豪快アーチを放った侍ジャパンの吉田。(C)Getty Images

2日、オリックス戦で右翼スタンド上段へ豪快アーチを放った侍ジャパンの吉田。(C)Getty Images

 オリックス・バファローズは3月2日、京セラドーム大阪で行なわれた「2026 ワールド・ベースボール・クラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」で野球日本代表「侍ジャパン」と対戦。4対3で勝利した。

 1回表、オリックス先発の寺西成騎は侍ジャパンの1番・近藤健介をカウント1ー2と追い込み、低めに投じた143キロのフォークで空振り三振に仕留めた。続く2番・指名打者の大谷翔平はカウント2ー3からの6球目の高めに投じた151キロの直球で左飛。さらに3番・鈴木誠也も2球目、内角高めの151キロの直球で遊飛に打ち取り、三者凡退に抑えた。

 その裏、1番の麦谷祐介と3番の太田椋のヒットで1死一、三塁の好機を演出。4番の杉本裕太郎と続く森友哉の連続タイムリーや侍ジャパンの二塁・牧秀悟の失策もあり、3点を奪った。さらに5回裏、無死走者二塁の場面で1番の麦谷が左適時打を放ち追加点をマーク。そのまま最後まで逃げ切り、4対3で勝利した。

 また、オリックスからボストン・レッドソックスに移籍し、今季でメジャー4年目を迎える侍ジャパンの5番・左翼の吉田正尚が、5回表1死走者なしの場面で右翼スタンド上段へ豪快な一発を放つなど、オリックスファンにはたまらない一戦となった。
 
 そんなオリックス一色の侍ジャパン戦をオリックスファンとして知られる元NMB48メンバーの原かれんさんが現地観戦。自身のSNSで観戦ショットを公開した。

 原さんは「侍ジャパン強化試合観に行ってきたよ~! (この日、侍ジャパンで活躍した選手も元)オリックス(の選手)だったからある意味どっちも攻撃でどっちも守備だった 笑 時間すぎるのもめっちゃ早くて、もうすでにさみしい」と感激した思いを投稿。「ユニフォームも迷いに迷って結局2枚買っちゃった」と明かした。

 最後に「楽しい時間でした♡ 頑張れ日本!頑張れオリックスバファローズ!!」と綴り、山本由伸の背番号「18」の紺のユニホームを着用した球場でのポートレートに加えて、焼きそばやドリンクを堪能する姿も公開。さらに吉田の背番号「34」の白のユニホームを着用したユニ姿も披露した。

 この投稿にフォロワーからは、「おっ!行ってたんや!」「羨ましい...」「良いなぁ、試合観れて」「ユニ姿可愛すぎる」「ユニめちゃくちゃ似合ってる」「ますます美しくなってる」「正尚見れて羨ましい」「チケットとれたんや!」「正尚選手のホームラン見れたんだ」との声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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