3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで日本代表がチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表と対戦。その2回表だった。1死満塁で迎えた第2打席で、大谷翔平が豪快なグランドスラムを叩き込んだ。日本は一挙10点を奪うビッグイニングにすると、3回表にも3点を追加。13対0と、まさかの“コールド勝ち”のペースでスコアが推移している。
ショックを隠し切れないのが台湾の地元メディアだ。初戦のオーストラリア戦で痛恨の黒星を喫し、追い込まれた状況での日本戦。メディアやファンも必勝態勢で熱い声援を贈ったが、厳しい立ち上がりを強いられている。
全国紙『聯合新聞網』は「フルメンバーの日本代表が台湾代表に衝撃的な“授業”を与えた」と銘打ち、「2回に打者15人を送り込み、7安打・5四球で10得点。WBCにおける台湾の1イニング最多失点記録を更新した」とがっくり。そのうえで、「先発のジェン・ハオジュンが大谷の満塁ホームランを打たれたが、あれはまだ致命傷ではなかった。その後も日本の猛攻は止まらず、次から次へとタイムリーを許してしまう。継投したフー・チーウェイも3安打を打ち込まれたのだ」と説明する。
そして、「なんと1イニングで10失点――。台湾は史上最低を記録してしまった。あまりにも高すぎる授業料だ」とうなだれ、「それまでの記録は2013年大会のキューバ戦の6回、8失点を喫したのが最多だった。なおその試合は0対14(7回コールド)で敗れている」と補足した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】台湾メディアもがっくり…大谷翔平が叩き込んだ衝撃グランドスラム!
ショックを隠し切れないのが台湾の地元メディアだ。初戦のオーストラリア戦で痛恨の黒星を喫し、追い込まれた状況での日本戦。メディアやファンも必勝態勢で熱い声援を贈ったが、厳しい立ち上がりを強いられている。
全国紙『聯合新聞網』は「フルメンバーの日本代表が台湾代表に衝撃的な“授業”を与えた」と銘打ち、「2回に打者15人を送り込み、7安打・5四球で10得点。WBCにおける台湾の1イニング最多失点記録を更新した」とがっくり。そのうえで、「先発のジェン・ハオジュンが大谷の満塁ホームランを打たれたが、あれはまだ致命傷ではなかった。その後も日本の猛攻は止まらず、次から次へとタイムリーを許してしまう。継投したフー・チーウェイも3安打を打ち込まれたのだ」と説明する。
そして、「なんと1イニングで10失点――。台湾は史上最低を記録してしまった。あまりにも高すぎる授業料だ」とうなだれ、「それまでの記録は2013年大会のキューバ戦の6回、8失点を喫したのが最多だった。なおその試合は0対14(7回コールド)で敗れている」と補足した。
構成●THE DIGEST編集部
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