専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
侍ジャパン

「日本打線がえげつない!」13点圧勝の侍ジャパンを激賞した韓国メディアながら…「我々を超えてはいない」と覗かせた自負【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.07

満塁HRの大谷(左)をハイタッチで迎える鈴木(右)。日本打線がいきなり火を噴いた。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

満塁HRの大谷(左)をハイタッチで迎える鈴木(右)。日本打線がいきなり火を噴いた。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで日本代表がチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表と対戦し、序盤からいきなり打線が猛威を振るった。2回表、1死満塁で迎えた第2打席で、大谷翔平が豪快なグランドスラムを叩き込むと一気にラッシュ。1イニングで一挙10点を奪う大会最多記録をマークすると、3回表にも3点を追加し、終わってみれば13対0の7回コールド勝ちを収めた。

 そんな侍ジャパンの動向に熱い視線を送るのが韓国メディアだ。韓国代表は前日にチェコ代表を相手に11対4の快勝を飾る白星発進。この日は試合がなかったが、土曜日ナイターの日韓戦に向けて日本の仕上がり具合を注視した。『マイデイリー』は「日本打線がえげつない爆発力を発揮した。台湾戦でディフェンディングチャンピオンの実力を存分に見せつけ、13対0で大勝したのである」と報じた。
 
 さらに「日本は2回の攻撃で1イニング・10得点を挙げ、WBCにおける1イニング最多得点の新記録を樹立した。これは2023年大会でアメリカがカナダを相手に記録した9得点、2009年大会でキューバがメキシコ戦で挙げた9得点を上回るものだ」と説明。「大谷の1イニング・5打点もWBC個人最多の新記録である」と付け加えた。

 一方で、「記録づくしの日本だが、韓国の最多記録を超えてはいない」という。「大会最大得点差の記録で、これは韓国代表が保持している。2023年大会で韓国は中国相手に22対2で勝利しており、WBCの1試合における最多得点、および最大得点差の記録を持っているのだ」と自負をちらつかせた。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】熱男ポーズも飛び出した! 大谷翔平が叩き込んだ衝撃グランドスラムをチェック!

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!

【画像】背中チラリの可憐な投球! WBC韓国vsチェコ戦の始球式に登場した「WENDY」

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    3月10日(火)発売

    定価:800円 (税込)
  • world_soccer_digest

    3月5日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    2月20日(金)発売

    定価:850円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    1月23日(金)発売

    定価:1100円 (税込)