野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCは3月7日、日本が韓国と対戦する。開幕2連勝を狙う侍ジャパンのスタメンが発表された。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は前日に引き続き1番・指名打者で先発出場する。初戦の台湾戦は2回に凱旋弾となる満塁ホームランを放つなど3安打5打点の大暴れ。チームに勢いをつける豪快弾で7回コールド勝ちに貢献した。
3番・鈴木誠也(シカゴ・カブス)、4番・吉田正尚(ボストン・レッドソックス)、5番・岡本和真(トロント・ブルージェイズ)、6番・村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)らと台湾戦13安打13得点と爆発した上位打線に変更はなし。スタメンマスクは初代表の坂本誠志郎(阪神)が被る。
先発投手はロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星が登板する。初代表の左腕はオリックスとの強化試合(2日)で4回6安打3失点と立ち上がりに不安定さを残したが、2回以降は無失点に抑えた。ベテランが宿敵との一戦で日本を連勝に導く。
スタメンは以下の通り。試合は午後7時にプレーボールする。
1番 大谷翔平(指名打者)
2番 近藤健介(ライト)
3番 鈴木誠也(センター)
4番 吉田正尚(レフト)
5番 岡本和真(サード)
6番 村上宗隆(ファースト)
7番 牧秀悟(セカンド)
8番 源田壮亮(ショート)
9番 坂本誠志郎(キャッチャー)
先発 菊池雄星
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は前日に引き続き1番・指名打者で先発出場する。初戦の台湾戦は2回に凱旋弾となる満塁ホームランを放つなど3安打5打点の大暴れ。チームに勢いをつける豪快弾で7回コールド勝ちに貢献した。
3番・鈴木誠也(シカゴ・カブス)、4番・吉田正尚(ボストン・レッドソックス)、5番・岡本和真(トロント・ブルージェイズ)、6番・村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)らと台湾戦13安打13得点と爆発した上位打線に変更はなし。スタメンマスクは初代表の坂本誠志郎(阪神)が被る。
先発投手はロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星が登板する。初代表の左腕はオリックスとの強化試合(2日)で4回6安打3失点と立ち上がりに不安定さを残したが、2回以降は無失点に抑えた。ベテランが宿敵との一戦で日本を連勝に導く。
スタメンは以下の通り。試合は午後7時にプレーボールする。
1番 大谷翔平(指名打者)
2番 近藤健介(ライト)
3番 鈴木誠也(センター)
4番 吉田正尚(レフト)
5番 岡本和真(サード)
6番 村上宗隆(ファースト)
7番 牧秀悟(セカンド)
8番 源田壮亮(ショート)
9番 坂本誠志郎(キャッチャー)
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取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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