3月7日、日本代表「侍ジャパン」は東京ドームで行なわれている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCで、韓国と対戦している。主砲の大谷翔平が同点ホームランを放った。
2対3で迎えた3回、カウント1-1から相手右腕コ・ヨンピョが投じてきた119キロのスライダーを強振すると、高々と舞い上がった打球はライドスタンドに吸い込まれた。
日本が誇るスーパーヒーローの一撃に北海道日本ハムファイターズ時代の先輩で、テレビ解説を務めている中田翔氏が「エグい。何ですかね、この選手は。凄いなあ。打ちそうな雰囲気だと思ったら、やっぱり打ちますよね」と驚愕した。
なお侍ジャパンは、この回に3番の鈴木誠也、4番の吉田正尚にもソロが飛び出し、3点を追加して5対3とした。ただ直後の4回表に、韓国のキム・ヘソンが2ラン本塁打を放ち、試合は5対5で4回裏に入っている。
構成●THE DIGEST編集部
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なお侍ジャパンは、この回に3番の鈴木誠也、4番の吉田正尚にもソロが飛び出し、3点を追加して5対3とした。ただ直後の4回表に、韓国のキム・ヘソンが2ラン本塁打を放ち、試合は5対5で4回裏に入っている。
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