歴史的な番狂わせだ。
現地3月10日(日本時間11日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBで、イタリア代表はテキサス州ヒューストンのダイキン・パークで米国代表と激突し、8対6と大金星。熱戦の末に優勝候補筆頭を撃破し、開幕3連勝で2大会連続の準々決勝進出へ大きく近づいた。
勝利の立役者として脚光を浴びている一人は、先発右腕マイケル・ロレンゼン(コロラド・ロッキーズ)だ。2022年に当時ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平と同僚だった34歳は、3回2死まで無安打に抑えるなど、4回2/3を投げ、2安打無失点と躍動。この一戦で彼の存在が大きかったのは間違いない。
試合後は、米放送局『FOX Sports』のインタビューに応じ、「とにかくゾーンを攻めるしかない。彼らは間違いなく素晴らしい打者だから」と冷静に分析。「自分を信じ、ゾーン内で球種を混ぜ、戦略を持つことが重要だ。早く効率的にアウトを取ったり、ゴロを打たせたり、良い流れに乗れた」と手応えを口にしている。
また、頼もしいイタリア打線の奮起に関しては、「信じられないほど素晴らしい。彼らが僕に活力を与え、序盤から少し余裕を持つことができた」と感謝のコメント。中でも打席での粘り強さに触れ、「まだ若いロースターだが、彼らが積み上げている打席の内容は、本当に素晴らしい」と手放しで称賛していた。
さらに、家族が見守る大舞台での快投には、「最高だ」と晴れやかな表情。会心の投球内容に胸を張っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の元同僚ロレンゼンの奪三振シーン
現地3月10日(日本時間11日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBで、イタリア代表はテキサス州ヒューストンのダイキン・パークで米国代表と激突し、8対6と大金星。熱戦の末に優勝候補筆頭を撃破し、開幕3連勝で2大会連続の準々決勝進出へ大きく近づいた。
勝利の立役者として脚光を浴びている一人は、先発右腕マイケル・ロレンゼン(コロラド・ロッキーズ)だ。2022年に当時ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平と同僚だった34歳は、3回2死まで無安打に抑えるなど、4回2/3を投げ、2安打無失点と躍動。この一戦で彼の存在が大きかったのは間違いない。
試合後は、米放送局『FOX Sports』のインタビューに応じ、「とにかくゾーンを攻めるしかない。彼らは間違いなく素晴らしい打者だから」と冷静に分析。「自分を信じ、ゾーン内で球種を混ぜ、戦略を持つことが重要だ。早く効率的にアウトを取ったり、ゴロを打たせたり、良い流れに乗れた」と手応えを口にしている。
また、頼もしいイタリア打線の奮起に関しては、「信じられないほど素晴らしい。彼らが僕に活力を与え、序盤から少し余裕を持つことができた」と感謝のコメント。中でも打席での粘り強さに触れ、「まだ若いロースターだが、彼らが積み上げている打席の内容は、本当に素晴らしい」と手放しで称賛していた。
さらに、家族が見守る大舞台での快投には、「最高だ」と晴れやかな表情。会心の投球内容に胸を張っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の元同僚ロレンゼンの奪三振シーン




