侍ジャパン

侍ジャパン、準々決勝を勝てばイタリア対プエルトリコの勝者と対戦 アメリカとの頂上決戦はファイナルで実現か WBC公式がトーナメント表公開

THE DIGEST編集部

2026.03.12

プールC1位突破の日本は、準々決勝でベネズエラと対戦。準決勝ではプエルトリコとイタリアの勝者と対戦する。アメリカとは決勝まで当たらない。(C)Getty Images

 現地3月11日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドのプールA、B、Dの最終戦が行なわれ、プールAは1位がカナダ、2位がプエルトリコ、プールBは1位がイタリア、2位がアメリカ、プールDは1位がドミニカ共和国、2位がベネズエラとなり、プールCの日本と韓国を含む準々決勝進出の8カ国が決定した。

 WBC公式は準々決勝以降のトーナメント表を公開。日本対ベネズエラの勝者がプエルトリコ対イタリアの勝者と対戦。もう一方の山は、韓国対ドミニカ共和国の勝者がアメリカ対カナダの勝者とそれぞれ準決勝で対戦することになった。日本がアメリカと対戦するケースは、前回大会と同様に決勝となる。

 
 世界のファンはトーナメント表について、世界のファンは「どれも素晴らしい対戦になりそう」「アメリカ対カナダは熱い」「日本とアメリカは準決勝かと思ってた」「トーナメント表、変わった?」「また日本とアメリカの決勝か」などと反応。日本ファンは「日本とアメリカは決勝でしか当たらない仕様」「プールの順位にかかわらず、日米は決勝まで当たらない」「日本とアメリカは、最初から準決勝の場所が決まっていた」とSNSに記していた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】WBC公式が公開した決勝トーナメント表

 
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