ワールド・ベースボール・クラシックのドミニカ共和国代表は現地3月13日、準々決勝で韓国代表に10-0で7回コールド勝ちを収めた。7回のサヨナラ3ランホームランを含む9安打で韓国投手陣を圧倒した形だ。
この圧倒的な打撃力に、MLB公式サイトのマイケル・クレア記者も驚きを隠せない。韓国や日本が戦ったプールCの取材に訪れていた同記者はXで「大会前、私は韓国のブルペン陣を心配していた。今日、韓国は私が心配していなかった最高の投手陣を、おそらくWBC史上最強の打線を相手に投入したが、何も上手くいっていない」と説明。次のようにドミニカ共和国打線の“危険度”を表現した。
「めちゃくちゃ層が厚い。このトーナメントで(ドミニカ共和国打線と)4巡も対戦するなら、どんな投手陣もボコボコに打たれずに乗り切れるとは思えないよ」
さらに、ドミニカ共和国の強みは打撃だけではないと同記者。「パワーについてはよく話題になるが、守備も非常に優れている。(二塁手の)ケテル・マルテは、この試合2回の好プレーを見せ、スライディングバックハンドでダブルプレーに仕留め、(7回の)イニングを終了させた」と賛辞を送った。
準決勝は同日カナダに勝利した米国と対戦。優勝候補同士の注目の一戦は、日本時間16日午前9時プレーボールだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドミニカ共和国が準決勝進出! 8番ウェルズが放った3ラン本塁打!
この圧倒的な打撃力に、MLB公式サイトのマイケル・クレア記者も驚きを隠せない。韓国や日本が戦ったプールCの取材に訪れていた同記者はXで「大会前、私は韓国のブルペン陣を心配していた。今日、韓国は私が心配していなかった最高の投手陣を、おそらくWBC史上最強の打線を相手に投入したが、何も上手くいっていない」と説明。次のようにドミニカ共和国打線の“危険度”を表現した。
「めちゃくちゃ層が厚い。このトーナメントで(ドミニカ共和国打線と)4巡も対戦するなら、どんな投手陣もボコボコに打たれずに乗り切れるとは思えないよ」
さらに、ドミニカ共和国の強みは打撃だけではないと同記者。「パワーについてはよく話題になるが、守備も非常に優れている。(二塁手の)ケテル・マルテは、この試合2回の好プレーを見せ、スライディングバックハンドでダブルプレーに仕留め、(7回の)イニングを終了させた」と賛辞を送った。
準決勝は同日カナダに勝利した米国と対戦。優勝候補同士の注目の一戦は、日本時間16日午前9時プレーボールだ。
構成●THE DIGEST編集部
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