野球の日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表との準々決勝に5-8で敗北。連覇に誓って臨んだ今大会をベスト8で去ることとなった。
侍ジャパンは、先発登板した日本のエース山本由伸がいきなり失点したものの、大谷翔平のホームランですぐさま同点に追い付く。2回に再び1点を失うも、3回に佐藤輝明のタイムリー二塁打、森下翔太の3ランホームランで一度はリードを奪った。
しかし2番手・隅田知一郎が2ランを被弾、4番手の伊藤大海が3ランを浴びて逆転を許すと、8回には5番手の種市篤暉のけん制球が悪送球に。中盤以降、打撃陣がピタッと沈黙してしまうイニングが目立ち、チャンスが訪れても凡退という嫌な流れが続いた。結局3回の得点を最後に侍がホームベースを踏むことは無かった。
前日には韓国代表がドミニカ共和国代表に7回コールド(0-10)で敗北しており、これでアジア勢、ひいてはプールCのチームが準々決勝で敗退する結果に。今大会、侍ジャパンがアメリカ大陸のチームと初対戦して敗れた事実に、韓国ファンからは衝撃の声が届いている。
「もはやアジアはWBCで優勝できないのか」
「中南米の国がフルメンバーを投入すると、日本ですら勝てないのか」
「残念だが、良いゲームをありがとう...これが日本の反応だが、韓国人はもっと混乱しているよ」
「アジア野球の壊滅だ...」
「日本は大谷に大きく依存している」
佳境を迎えるWBCは日本時間16日に準決勝のドミニカ共和国対アメリカ、17日にイタリア対ベネズエラが行なわれる。プレーボールはともに9時で、決勝は18日に行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「土星まで飛ばすような特大アーチ!」ベネズエラ26歳の逆転3ラン本塁打
侍ジャパンは、先発登板した日本のエース山本由伸がいきなり失点したものの、大谷翔平のホームランですぐさま同点に追い付く。2回に再び1点を失うも、3回に佐藤輝明のタイムリー二塁打、森下翔太の3ランホームランで一度はリードを奪った。
しかし2番手・隅田知一郎が2ランを被弾、4番手の伊藤大海が3ランを浴びて逆転を許すと、8回には5番手の種市篤暉のけん制球が悪送球に。中盤以降、打撃陣がピタッと沈黙してしまうイニングが目立ち、チャンスが訪れても凡退という嫌な流れが続いた。結局3回の得点を最後に侍がホームベースを踏むことは無かった。
前日には韓国代表がドミニカ共和国代表に7回コールド(0-10)で敗北しており、これでアジア勢、ひいてはプールCのチームが準々決勝で敗退する結果に。今大会、侍ジャパンがアメリカ大陸のチームと初対戦して敗れた事実に、韓国ファンからは衝撃の声が届いている。
「もはやアジアはWBCで優勝できないのか」
「中南米の国がフルメンバーを投入すると、日本ですら勝てないのか」
「残念だが、良いゲームをありがとう...これが日本の反応だが、韓国人はもっと混乱しているよ」
「アジア野球の壊滅だ...」
「日本は大谷に大きく依存している」
佳境を迎えるWBCは日本時間16日に準決勝のドミニカ共和国対アメリカ、17日にイタリア対ベネズエラが行なわれる。プレーボールはともに9時で、決勝は18日に行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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