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侍ジャパン

侍ジャパン敗退で「ネトフリ解約」がトレンド入り「いっぱいいるだろうな」 「アニメ目当てなのでやめられない」継続の声も【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.15

侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗れた。(C)Getty Images

侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗れた。(C)Getty Images

 現地3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行なわれ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5対8で敗れ、ベスト8で姿を消した。

 先発の山本由伸が先頭のロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)に先頭打者アーチを浴びたものの、1回裏に大谷翔平がお返しの先頭打者アーチ。両国のスター選手の一発が飛び出した一戦は、壮絶な打ち合いとなった。

 2回にベネズエラが6番グレイバー・トーレス(タイガース)に適時打を許して1対2と勝ち越された日本は3回、四球の源田を二塁に、申告敬遠の大谷を一塁に置いて、2番・佐藤輝明が適時二塁打を放って2対2に同点に追いついた。

 さらに負傷の鈴木誠也に代わって2回から緊急出場している森下翔太が、1死二、三塁で左翼スタンドに放り込む3ラン本塁打。阪神勢の活躍で、5対3と一気呵成の逆転劇を見せた。

 この日の日本は中継ぎ陣がベネズエラ打線に捕まった。5回、山本からマウンドを継いだ2番手の隅田知一郎が2番マイケル・ガルシア(ロイヤルズ)に2ラン本塁打を許して5対4と1点差に迫られると、続く6回には4番手の伊藤大海が7番ウィラー・アブレイユ(レッドソックス)に痛恨の3ランを被弾。5対7と逆転を許した。

 
 8回には5番手の種市篤暉が二塁けん制を悪送球してしまい、走者が一気に生還。日本は5対8と3点のビハインドを背負ってしまった。

 8回裏に2死から5番・岡本和真、6番・村上宗隆の連続安打で一、二塁の好機を迎えるも、7番・牧秀悟が遊ゴロに倒れて得点を挙げられず。6番手として登板した菊池雄星が9回を無失点で切り抜けて9回裏の攻撃に望みをつなげるも、ダニエル・パレンシア(カブス)の前に8番・源田壮亮、代打の近藤健介が連続三振。1番の大谷が遊飛に倒れ、侍ジャパンが5対8で敗れた。

 今大会、国内では『Netflix』が独占放送。日本が敗退したことでネット上では「ネトフリ解約」が話題となり、Xのトレンド入りした。「負けたから解約しよう」「いっぱいいるだろうな」「いま解約しても契約期間まで視聴できますよ」「解約がトレンドになっている」といった声が溢れた一方、「アニメ目当てなのでやめられない」「見たい映画やドラマがあるから我が家は更新」といった継続の声も挙がっていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】WBC準々決勝、日本対ベネズエラのダイジェスト

 
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