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侍ジャパン

「ひどい判定だ」WBC事実上の決勝戦で“疑惑のジャッジ”...世界中から疑問と不満が噴出「こんな勝ち方は嫌だ」「野球における大きな汚点だ」

THE DIGEST編集部

2026.03.16

ストライクコールに不満を示すペルドモ(左)。(C)Getty Images

ストライクコールに不満を示すペルドモ(左)。(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は現地3月15日にドミニカ共和国代表との準決勝に2-1で勝利。「事実上の決勝戦」とも表現された優勝候補同士の激戦を制し、3大会連続の決勝進出を決めた。

 先発ポール・スキーンズを筆頭に米国投手陣が好投。守備陣の好送球にも助けられる形で、ドミニカ共和国の超強力打線を抑え、2-1とリードを保った状態で9回表の攻撃を終えた。
 
 話題となったのが9回裏2死三塁で迎えたヘラルド・ペルドモの打席だ。この回から登板した守護神メイソン・ミラーは最速164キロのストレートと140キロ台のスライダーを織り交ぜた投球で圧倒。ペルドモもスライダーに手を出さずに踏ん張り、フルカウントで迎えた8球目、低めに外れた143キロのスライダーも見極めて四球でサヨナラのランナーになるかに見えた。

 しかし球審はストライクをコールし、試合は終了。MLB公式サイトの投球データを見てもゾーンから大きく外れていた。

 激戦の末に待っていた、まさかの結末に海外ファンからは「ひどい判定だ」「こんな勝ち方は嫌だ」「受け入れるしかないのか」「(米国捕手の)ウィル・スミスが仕事をした」「これは野球というスポーツにおける大きな汚点だ」と疑問と不満の声が噴出した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】疑惑の“ストライクコール”となった守護神のスライダー
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