ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をベスト8で終えた日本代表。大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)は準々決勝・ベネズエラ戦の敗北を受けて公式インスタグラムを更新し、240文字で想いを綴るとともに、厳選した7枚の写真を掲載した。
大谷は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と記し、「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました。また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と敬意を示した。
投稿から数時間で国内外のファンから、感謝と労いの7000件を超えるコメントが殺到。そんななか、ネット上を含めて大谷が最後の7番目に添えた画像への書き込みも少なくなかった。ベネズエラ戦のハイライトとして大谷がラストにチョイスしたのは、自身が内野フライに倒れて試合終了となり、ダグアウトへ引き上げる姿を捉えた一枚だ。歓喜するベネズエラの選手たちとのコントラストが印象的なショットである。
「なんか想いが伝わってきますね」
「最後の写真、決して後ろは振り向かないオオタニ様と捉えました」
「悔しくはありますが、大谷選手が最後のバッターということにも意味があるように感じました」
「責任感の塊すぎる」
「あれにするの流石大谷さんです」
「すべての人に向けたリスペクトでしかない」
「あえてあの写真を選んだなって思いました」
「受け止めてこれからに繋げるって意味だと感じ取りました」
などなど、さまざまな声や反応が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
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投稿から数時間で国内外のファンから、感謝と労いの7000件を超えるコメントが殺到。そんななか、ネット上を含めて大谷が最後の7番目に添えた画像への書き込みも少なくなかった。ベネズエラ戦のハイライトとして大谷がラストにチョイスしたのは、自身が内野フライに倒れて試合終了となり、ダグアウトへ引き上げる姿を捉えた一枚だ。歓喜するベネズエラの選手たちとのコントラストが印象的なショットである。
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「悔しくはありますが、大谷選手が最後のバッターということにも意味があるように感じました」
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「あえてあの写真を選んだなって思いました」
「受け止めてこれからに繋げるって意味だと感じ取りました」
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