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「完全にぶっ飛んでる」大谷翔平、スポーツ界現役No.1の副収入額に米衝撃「ジョーダンとウッズの領域に足を踏み入れた」

THE DIGEST編集部

2026.03.18

2026年に約199億円の副収入を稼ぎ出すと伝えられた大谷。(C) Getty Images

2026年に約199億円の副収入を稼ぎ出すと伝えられた大谷。(C) Getty Images

 米スポーツビジネスメディア『Sportico』が現地3月17日(日本時間18日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がスポンサー契約やメモラビリア(希少性、資料的価値のあるコレクターズアイテム)収入などで1億2500万ドル(約199億円)を稼ぐ見込みであると報じた。
 

「2026年のMLB最高収入選手:大谷がスポンサー経由で1億2500万ドルを稼ぎ出す」と題した記事において、同メディアは大谷が昨年、約1億ドルのスポンサー収入を記録したと報道。大谷以前のMLB選手の広告収入ではイチローやデレク・ジーターの約1000万ドルが最高額だったとし、スポーツ界全体でみてもこの水準に到達したのはタイガー・ウッズ(ゴルフ)、ロジャー・フェデラー(テニス)、ステフィン・カリー(バスケットボール)の3人のみで、いずれも一度きりだという。

 昨年大谷が広告収入1億ドルを達成するまでは、2009年のウッズによる1億500万ドルが最高で、大谷が1億2500万ドルに到達すれば、現役アスリートとしては歴代1位。同メディアは「フィールド上での実績は超一流の大谷だが、フィールド外ではさらに規格外の存在かもしれない」と驚きを示している。

 この報道にはSNS上で多くの米国ファンからも驚愕の声が上がっており、「これは完全にぶっ飛んでる!グラウンド外の収益がブチ抜きだ」「これが、東京で彼の顔を見ずに5分間過ごせない理由だ」「ショウヘイはマイケル・ジョーダンとタイガー・ウッズの全盛期の領域に足を踏み入れた」「オオタニのスポンサー収入エグイな」「副収入で199億はエグすぎる」「大谷は世界的な存在だ」などとコメントが寄せられている。

 なお、同メディアは年俸と副収入を合わせた2026年の総収入を1億2700万ドルとしているが、これはもちろんメジャーリーグでトップ。2位はコディ・ベリンジャー(ニューヨーク・ヤンキース)、3位はカイル・タッカー(ロサンゼルス・ドジャース)と続いている。また、引退した選手も含めると、トップはマイケル・ジョーダン氏で、事業のロイヤリティ収入により、2024年は推定3億ドルを稼いだと報じている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】『Sportico』社が発表した2026年のMLB収入ランキング
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