米メディア『YARDBARKER』が現地3月18日、「アメリカンリーグ中地区における5つの潜在的なXファクター」と題した記事を掲載した。
まず同メディアは記事の冒頭で「どのチームでも最高の選手は注目を集めるが、必ずしも勝敗を分けるのは彼らだけではない。見過ごされがちな選手が期待をはるかに超える活躍を見せることで、大きな違いを生み出す」と書き出し、 “チームの勝敗を左右する選手”をピックアップ。その中でシカゴ・ホワイトソックスでは新加入の村上宗隆の名前を挙げた。
昨年11月にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦を表明した村上は、東京ヤクルトスワローズからホワイトソックスへと移籍。同メディアは、この25歳に対して「村上はホワイトソックスが2年3400万ドルの契約で獲得に乗り出すまで、予想以上に長い間市場に出回ってあまり関心を集めなかった」とオフの動向を振り返りつつ、現地でのリアルな評価を次のように伝えている。
「驚異的なパワーを持っているものの、過去3年間の日本での三振率が26.7%と高いため、メジャーレベルで通用するかどうかは懸念材料となっている」
続けて村上の特徴に関しては、過去に2度の本塁打王に輝きながら、シーズン200三振も二度記録している名プレーヤーを引き合いに出してこう評価した。
「パワー、四球を選ぶ能力、そして三振の多さという点で、村上はクリス・デービスのような存在になる可能性があり、それは良い意味でも悪い意味でも言えるだろう」
なお、村上以外にはデビッド・フライ(クリーブランド・ガーディアンズ)、パーカー・メドウズ(デトロイト・タイガース)、アイザック・コリンズ(カンザスシティ・ロイヤルズ)、ミック・エイベル(ミネソタ・ツインズ)などが選出されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆のオープン戦初ホームラン
まず同メディアは記事の冒頭で「どのチームでも最高の選手は注目を集めるが、必ずしも勝敗を分けるのは彼らだけではない。見過ごされがちな選手が期待をはるかに超える活躍を見せることで、大きな違いを生み出す」と書き出し、 “チームの勝敗を左右する選手”をピックアップ。その中でシカゴ・ホワイトソックスでは新加入の村上宗隆の名前を挙げた。
昨年11月にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦を表明した村上は、東京ヤクルトスワローズからホワイトソックスへと移籍。同メディアは、この25歳に対して「村上はホワイトソックスが2年3400万ドルの契約で獲得に乗り出すまで、予想以上に長い間市場に出回ってあまり関心を集めなかった」とオフの動向を振り返りつつ、現地でのリアルな評価を次のように伝えている。
「驚異的なパワーを持っているものの、過去3年間の日本での三振率が26.7%と高いため、メジャーレベルで通用するかどうかは懸念材料となっている」
続けて村上の特徴に関しては、過去に2度の本塁打王に輝きながら、シーズン200三振も二度記録している名プレーヤーを引き合いに出してこう評価した。
「パワー、四球を選ぶ能力、そして三振の多さという点で、村上はクリス・デービスのような存在になる可能性があり、それは良い意味でも悪い意味でも言えるだろう」
なお、村上以外にはデビッド・フライ(クリーブランド・ガーディアンズ)、パーカー・メドウズ(デトロイト・タイガース)、アイザック・コリンズ(カンザスシティ・ロイヤルズ)、ミック・エイベル(ミネソタ・ツインズ)などが選出されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆のオープン戦初ホームラン




