千賀滉大が、開幕に向けていよいよ大きな期待を集めている。
現地3月19日に行なわれたオープン戦でニューヨーク・メッツは、ヒューストン・アストロズと対戦。6-2と白星を挙げた。この試合に先発した千賀は、4回無失点と安定した投球を披露してチームの勝利に貢献している。
米メディア『SNY』は、そんな日本人投手の活躍を「63球、41ストライクで終了し、3安打と1四球を許した。彼は現在、7イニング連続で無失点を続け、9.2イニングを投げて11奪三振を記録している」と紹介。春季キャンプ終盤でコンディションの良さを印象づけている。
そして千賀が披露した圧巻のパフォーマンスを次のように評した。
「千賀は昨春ほど圧倒的な投球ではなかったが、走者を残塁に抑え、制球の乱れに動じることなく、粘り強い投球を見せた」
さらに「最も心強いのは…」と書き出して強調したのは球速に関してだ。「彼は木曜日に最高時速97.3マイル(約156km)を達成し、この春にはすでに時速99マイル(約159km)に達している」と綴り、本来の球威が戻っていることに安堵を示した。
開幕前の調整としては理想的な仕上がりを見せている千賀。昨季は故障や不調に苦しんだ時期もあったが、MLB開幕に向けて、先発の柱となれる存在感を発揮していく。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、なんと68マイル(109キロ)のスローカーブで奪三振!
現地3月19日に行なわれたオープン戦でニューヨーク・メッツは、ヒューストン・アストロズと対戦。6-2と白星を挙げた。この試合に先発した千賀は、4回無失点と安定した投球を披露してチームの勝利に貢献している。
米メディア『SNY』は、そんな日本人投手の活躍を「63球、41ストライクで終了し、3安打と1四球を許した。彼は現在、7イニング連続で無失点を続け、9.2イニングを投げて11奪三振を記録している」と紹介。春季キャンプ終盤でコンディションの良さを印象づけている。
そして千賀が披露した圧巻のパフォーマンスを次のように評した。
「千賀は昨春ほど圧倒的な投球ではなかったが、走者を残塁に抑え、制球の乱れに動じることなく、粘り強い投球を見せた」
さらに「最も心強いのは…」と書き出して強調したのは球速に関してだ。「彼は木曜日に最高時速97.3マイル(約156km)を達成し、この春にはすでに時速99マイル(約159km)に達している」と綴り、本来の球威が戻っていることに安堵を示した。
開幕前の調整としては理想的な仕上がりを見せている千賀。昨季は故障や不調に苦しんだ時期もあったが、MLB開幕に向けて、先発の柱となれる存在感を発揮していく。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、なんと68マイル(109キロ)のスローカーブで奪三振!




