ロサンゼルス・ドジャースは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの3連戦を、すべて逆転勝利で飾った。デーブ・ロバーツ監督が開幕戦で「執拗な(relentless)」という言葉で表現した打線は、実際にここまでの勝負どころで常に結果を残している。
そして、打線だけではなくリリーフ陣の功績も見逃せない。3試合を終えた時点のリリーフ陣の自責点はゼロ。開幕戦では、山本由伸の後を受けたブレイク・トライネン→ウィル・クライン→タナー・スコットが相手打線を完封した。
第2戦では先発のエメット・シーハンからジャック・ドライヤー→ベン・カスパリアス→スコット→アレックス・ベシア→エドガルド・エンリケスとつなぎ、最後は新クローザーのエドウィン・ディアスが締めくくり、第3戦ではベシアとクラインがタイラー・グラスナウから託された勝利への執念を、丁寧にクローザーのディアスにつないだ。
『NHK BS』で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は、「やっぱりディアスの影響が大きいと思います。9回に投げるピッチャーがしっかりいるということで、7回、8回に投げるピッチャーが明確になりつつあるのかなと思います。相乗効果かなと思います」とリリーフ陣の好調の理由を分析した。
ドジャースは昨季、リリーフ陣の不安定さが課題だったが、ディアスを新守護神として獲得した今季は、多くの逆転勝利を呼び込めそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スミスがバックスクリーンに逆転弾を叩き込む!
そして、打線だけではなくリリーフ陣の功績も見逃せない。3試合を終えた時点のリリーフ陣の自責点はゼロ。開幕戦では、山本由伸の後を受けたブレイク・トライネン→ウィル・クライン→タナー・スコットが相手打線を完封した。
第2戦では先発のエメット・シーハンからジャック・ドライヤー→ベン・カスパリアス→スコット→アレックス・ベシア→エドガルド・エンリケスとつなぎ、最後は新クローザーのエドウィン・ディアスが締めくくり、第3戦ではベシアとクラインがタイラー・グラスナウから託された勝利への執念を、丁寧にクローザーのディアスにつないだ。
『NHK BS』で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は、「やっぱりディアスの影響が大きいと思います。9回に投げるピッチャーがしっかりいるということで、7回、8回に投げるピッチャーが明確になりつつあるのかなと思います。相乗効果かなと思います」とリリーフ陣の好調の理由を分析した。
ドジャースは昨季、リリーフ陣の不安定さが課題だったが、ディアスを新守護神として獲得した今季は、多くの逆転勝利を呼び込めそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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