ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地3月31日、本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」として先発出場。投げては6回87球で無失点、被安打1、6奪三振、4四死球と好投して勝利投手に。打っても3打数1安打2四球と3度の出塁で地元ファンに勝利を届けた。
もはや日常となってしまった大谷の投打にわたる活躍だが、レジェンド右腕にとってはその凄まじさが、いつまでも新鮮なようだ。
米スポーツ専門チャンネル『TNT Sports』の番組に出演したのはペドロ・マルティネス氏。ドジャースでキャリアをスタートさせて1999年には投手三冠、サイ・ヤング賞を3度獲得、2015年には米野球殿堂入りを果たしている。
マルティネス氏はこの試合の大谷のプレーを振り返り、「ショウヘイはAIで作られたと思う」と脱帽。特にピッチングについて、「本当に、本当にショウヘイは素晴らしい。シーズン序盤で投球の感覚を掴み、かなりの強豪相手にあの多彩な球種を効果的に使えるとはどういうことなんだ!?」と驚きを表現した。
米スポーツ専門メディア『Clutch Points』はこの発言を紹介し、「マルティネスの称賛は、フルタイムの打者が投手として活躍するのがいかに難しいかを改めて示している」と説明。「もしかするとペドロ・マルティネスのAIジョークは笑い事ではないのかもしれない」とその非現実性を強調した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季初登板の大谷翔平、2回に連続三振
もはや日常となってしまった大谷の投打にわたる活躍だが、レジェンド右腕にとってはその凄まじさが、いつまでも新鮮なようだ。
米スポーツ専門チャンネル『TNT Sports』の番組に出演したのはペドロ・マルティネス氏。ドジャースでキャリアをスタートさせて1999年には投手三冠、サイ・ヤング賞を3度獲得、2015年には米野球殿堂入りを果たしている。
マルティネス氏はこの試合の大谷のプレーを振り返り、「ショウヘイはAIで作られたと思う」と脱帽。特にピッチングについて、「本当に、本当にショウヘイは素晴らしい。シーズン序盤で投球の感覚を掴み、かなりの強豪相手にあの多彩な球種を効果的に使えるとはどういうことなんだ!?」と驚きを表現した。
米スポーツ専門メディア『Clutch Points』はこの発言を紹介し、「マルティネスの称賛は、フルタイムの打者が投手として活躍するのがいかに難しいかを改めて示している」と説明。「もしかするとペドロ・マルティネスのAIジョークは笑い事ではないのかもしれない」とその非現実性を強調した。
構成●THE DIGEST編集部
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