今季でメジャー4年目のシーズンを迎える千賀滉大に、現地も大いに期待を寄せているようだ。
米メディア『amNY』は現地4月1日、「メッツの千賀滉大は再びエースらしい風格と感覚を取り戻した」と題した記事の中で、ケガに苦しんだ日本人投手の過去2年間を振り返っている。
「2年間はケガに悩まされ、この右腕は完全に機能不全に陥り、投球フォームも崩れてしまったため、昨シーズンをクイーンズではなく(マイナーリーグの)シラキュース・メッツで終えるために、AAAへの降格を受け入れた」
今オフにはトレードの候補にも挙げられるなど放出の可能性も十分にあり、同メディアも「春季キャンプ開始時点ではニューヨークのローテーションにおける彼の地位は決して確実なものではなかった」と見解を示す。
しかし、1日に行なわれたセントルイス・カーディナルス戦に先発すると結果的に0-3と敗れて千賀は黒星を喫したものの、6回で9つの三振を奪って自責点も2にまとめるなど好投を披露。この活躍に『amNY』は、「エースになれるだけの力を持っていることを証明した」と称えつつ、次のように続けた。
「最速99.2マイル(約159キロ)の速球を投げ、7種類の変化球で17個の空振りを奪い、そして相変わらず謎めいたゴーストフォークで4つの三振を奪っている」
また、フレディ・ペラルタ、ノーラン・マクリーンと並んで「突然メッツ首脳陣の頭の中に、3人のエース級先発を擁するという夢が浮かび上がった」と現状を解説。続けて新人王候補にも挙がった2023年の活躍の再現にも期待を込める。
「ルーキーイヤーに記録した防御率2.98、202奪三振という素晴らしい成績を少しでも再現できれば、球団にとって大きな勝利となるだろう」
初戦から圧巻のパフォーマンスで存在感を示した千賀の復活劇に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が99、99、98マイルで空振り三振を奪取!
米メディア『amNY』は現地4月1日、「メッツの千賀滉大は再びエースらしい風格と感覚を取り戻した」と題した記事の中で、ケガに苦しんだ日本人投手の過去2年間を振り返っている。
「2年間はケガに悩まされ、この右腕は完全に機能不全に陥り、投球フォームも崩れてしまったため、昨シーズンをクイーンズではなく(マイナーリーグの)シラキュース・メッツで終えるために、AAAへの降格を受け入れた」
今オフにはトレードの候補にも挙げられるなど放出の可能性も十分にあり、同メディアも「春季キャンプ開始時点ではニューヨークのローテーションにおける彼の地位は決して確実なものではなかった」と見解を示す。
しかし、1日に行なわれたセントルイス・カーディナルス戦に先発すると結果的に0-3と敗れて千賀は黒星を喫したものの、6回で9つの三振を奪って自責点も2にまとめるなど好投を披露。この活躍に『amNY』は、「エースになれるだけの力を持っていることを証明した」と称えつつ、次のように続けた。
「最速99.2マイル(約159キロ)の速球を投げ、7種類の変化球で17個の空振りを奪い、そして相変わらず謎めいたゴーストフォークで4つの三振を奪っている」
また、フレディ・ペラルタ、ノーラン・マクリーンと並んで「突然メッツ首脳陣の頭の中に、3人のエース級先発を擁するという夢が浮かび上がった」と現状を解説。続けて新人王候補にも挙がった2023年の活躍の再現にも期待を込める。
「ルーキーイヤーに記録した防御率2.98、202奪三振という素晴らしい成績を少しでも再現できれば、球団にとって大きな勝利となるだろう」
初戦から圧巻のパフォーマンスで存在感を示した千賀の復活劇に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が99、99、98マイルで空振り三振を奪取!




