シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月3日(日本時間4日)、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に2番・一塁で先発出場。3対3の同点で迎えた9回、サヨナラの好機で打席に立ったが、メジャー初の申告敬遠で勝負を避けられた。地元ファンから相手投手の特大のブーイングが飛ばされた。
開幕7試合目でメジャー移籍後、初めて本拠地で迎えた村上は大歓声で最初のバッターボックスに立った。第1打席は真ん中やや低めに来た直球を中前に弾き返すヒットで出塁した。
その後はブルージェイズ投手陣の前に三振、遊ゴロ、三振と凡打が続いた。
チームは3対1とリードしていたが8回に2点を返され同点に。9回に先頭打者が出塁し、犠打で1死二塁の好機をつくる。2死二塁で村上に5度目の打席が回り、一打出ればサヨナラの場面でブルージェイズのバッテリーは、なんと敬遠を選択。ミルウォーキー・ブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録した日本人ルーキーを歩かせると、レート・フィールドは地元ファンのブーイングに包まれた。
村上は一塁で笑みを浮かべていたが、後続が続かず試合はタイブレークの延長戦に突入。延長10回にブルージェイズが1点を勝ち越すがその裏、ホワイトソックスは2死三塁から投安打で4対4の同点。悪送球も重なり打ったランナーが二塁にまで進み、7番トリスタン・ピーターズが右安打を放ちランナーがヘッドスライディングで生還。ホワイトソックスが激闘を制した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上の足がベースから離れて、ブルージェイズに得点を許す…
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開幕7試合目でメジャー移籍後、初めて本拠地で迎えた村上は大歓声で最初のバッターボックスに立った。第1打席は真ん中やや低めに来た直球を中前に弾き返すヒットで出塁した。
その後はブルージェイズ投手陣の前に三振、遊ゴロ、三振と凡打が続いた。
チームは3対1とリードしていたが8回に2点を返され同点に。9回に先頭打者が出塁し、犠打で1死二塁の好機をつくる。2死二塁で村上に5度目の打席が回り、一打出ればサヨナラの場面でブルージェイズのバッテリーは、なんと敬遠を選択。ミルウォーキー・ブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録した日本人ルーキーを歩かせると、レート・フィールドは地元ファンのブーイングに包まれた。
村上は一塁で笑みを浮かべていたが、後続が続かず試合はタイブレークの延長戦に突入。延長10回にブルージェイズが1点を勝ち越すがその裏、ホワイトソックスは2死三塁から投安打で4対4の同点。悪送球も重なり打ったランナーが二塁にまで進み、7番トリスタン・ピーターズが右安打を放ちランナーがヘッドスライディングで生還。ホワイトソックスが激闘を制した。
構成●THE DIGEST編集部
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