ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月3日(日本時間4日)、敵地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦に1番・指名打者で先発出場。開幕7試合目で、今シーズン第1号ホームランが飛び出した。試合前には右手首の負傷が噂されたが、周囲の不安を一蹴する豪快アーチをぶち込んだ。
ナショナルズの先発は、元巨人で通算31勝を挙げたマイルズ・マイコラス。大谷は初回の第1打席、フルカウントから内角のシンカーに手が出ず見逃し三振に倒れた。
2打席目は、3点を追う3回1死一、二塁。1ボールから、2球目のチェンジアップを捉えると、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)を計測した打球を右翼スタンドに運んだ。なお、飛距離は401フィート(約122メートル)を記録した。さらに3番のムーキー・ベッツも2ランで続き、この回ドジャースが一気に5対3と勝ち越した。
大谷の一発には現地記者が早速反応している。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は「ショウヘイ・オオタニがシーズン初の本塁打(と打点)を放った。彼は3ランを打ち、ドジャースが3-3の同点に追いついた。彼の手首はどうやら何も問題ないようだ」と満足気だった。
球団公式Xは今季初の「SHOTIME!」とお決まりの7文字を記し、スーパースターのお目覚めを祝した。
4回にアンディ・パヘスの2ランでドジャースがリードを3点に広げると、大谷は2死走者なしで迎えた第3打席で右前安打を放ち今季初のマルチヒットをマーク。打撃向上の兆しが見えたか。
構成●THE DIGEST編集部
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ナショナルズの先発は、元巨人で通算31勝を挙げたマイルズ・マイコラス。大谷は初回の第1打席、フルカウントから内角のシンカーに手が出ず見逃し三振に倒れた。
2打席目は、3点を追う3回1死一、二塁。1ボールから、2球目のチェンジアップを捉えると、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)を計測した打球を右翼スタンドに運んだ。なお、飛距離は401フィート(約122メートル)を記録した。さらに3番のムーキー・ベッツも2ランで続き、この回ドジャースが一気に5対3と勝ち越した。
大谷の一発には現地記者が早速反応している。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は「ショウヘイ・オオタニがシーズン初の本塁打(と打点)を放った。彼は3ランを打ち、ドジャースが3-3の同点に追いついた。彼の手首はどうやら何も問題ないようだ」と満足気だった。
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4回にアンディ・パヘスの2ランでドジャースがリードを3点に広げると、大谷は2死走者なしで迎えた第3打席で右前安打を放ち今季初のマルチヒットをマーク。打撃向上の兆しが見えたか。
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