ロサンゼルス・ドジャースは現地4月3日(日本時間4日)、敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に13対6で大勝した。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は3回に今季初ホームランを放つなど6打数2安打4打点のマルチヒットを記録。日本選手3位タイとなる38試合連続出塁に伸ばした。
ナショナルズ先発は元巨人で通算31勝を挙げたマイルズ・マイコラス。初回の第1打席で大谷はフルカウントから内角のシンカーに手が出ず見逃し三振に倒れた。その裏、ドジャース先発エメット・シーハンが手痛い3ランを浴びた。
3点を追うドジャースは3回、スーパースターに待望の一発が飛び出す。ヒットと四球で1死一、二塁で迎えた大谷の第2打席、2球目のチェンジアップを捉えるとスタンドインを確信。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122メートル)を計測した打球を右翼スタンドに豪快に運んだ。さらに3番のムーキー・ベッツも2ランで続き、この回ドジャースが一挙5得点を挙げ勝ち越した。
ナショナルズに1点を返され、5対4とされたドジャースは4回に8番アンディ・パヘスの2ランが飛び出して再び一歩リード。2死走者なしで大谷の3打席目はフルカウントから高めのシンカーを右前安打とし、今季初の複数安打をマークした。
3点リードのドジャースは5回にフレディ・フリーマンが右越え2ラン、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で10対4と点差を広げる。なおも2死満塁で大谷に4度目の打席が回ってきたが、真ん中付近の甘い直球を2球続けて見送り2ストライク。3球目もほぼ同じコースのストレートにバットが空を斬り大谷は三振に倒れたが、続くカイル・タッカーが右適時打で加点した。
打線の大量援護をもらったシーハンは立ち上がりに3点を失うも、以降は粘りの投球でナショナルズを封じる。7安打を浴び三振はわずか2つだが、相手の拙攻もあり5回2/3を4失点。98球まで投げ抜きゲームをつくった。
ドジャースは7回に前の打席でタイムリーを放ったタッカーが移籍後、初本塁打を右翼席に運んで12対4とダメ押し。1番から4番までアーチを記録するなど計5本塁打をマーク。ドジャース強力打線が看板通りの破壊力でナショナルズを圧倒する。
9回にドジャースは2つの四球とヒットでつなぎ無死満塁と絶好のチャンスで大谷に6度目の打席が回る。4番手右腕アンドレ・グラニーヨからセンターに高く上がった打球に球場は沸いたが伸びがあと一歩足らず。フェンスは越えなかったが中犠飛で打点を1つ重ね13点目とした。
終わってみれば今季最多となる16安打13得点で完勝したドジャース。上着がドジャーブルーの新ビジターユニで臨んだ今季初のロードは看板の強力打線が爆発した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が今季初アーチ!“確信顔”で右翼席にぶち込み場外へ
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
ナショナルズ先発は元巨人で通算31勝を挙げたマイルズ・マイコラス。初回の第1打席で大谷はフルカウントから内角のシンカーに手が出ず見逃し三振に倒れた。その裏、ドジャース先発エメット・シーハンが手痛い3ランを浴びた。
3点を追うドジャースは3回、スーパースターに待望の一発が飛び出す。ヒットと四球で1死一、二塁で迎えた大谷の第2打席、2球目のチェンジアップを捉えるとスタンドインを確信。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122メートル)を計測した打球を右翼スタンドに豪快に運んだ。さらに3番のムーキー・ベッツも2ランで続き、この回ドジャースが一挙5得点を挙げ勝ち越した。
ナショナルズに1点を返され、5対4とされたドジャースは4回に8番アンディ・パヘスの2ランが飛び出して再び一歩リード。2死走者なしで大谷の3打席目はフルカウントから高めのシンカーを右前安打とし、今季初の複数安打をマークした。
3点リードのドジャースは5回にフレディ・フリーマンが右越え2ラン、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で10対4と点差を広げる。なおも2死満塁で大谷に4度目の打席が回ってきたが、真ん中付近の甘い直球を2球続けて見送り2ストライク。3球目もほぼ同じコースのストレートにバットが空を斬り大谷は三振に倒れたが、続くカイル・タッカーが右適時打で加点した。
打線の大量援護をもらったシーハンは立ち上がりに3点を失うも、以降は粘りの投球でナショナルズを封じる。7安打を浴び三振はわずか2つだが、相手の拙攻もあり5回2/3を4失点。98球まで投げ抜きゲームをつくった。
ドジャースは7回に前の打席でタイムリーを放ったタッカーが移籍後、初本塁打を右翼席に運んで12対4とダメ押し。1番から4番までアーチを記録するなど計5本塁打をマーク。ドジャース強力打線が看板通りの破壊力でナショナルズを圧倒する。
9回にドジャースは2つの四球とヒットでつなぎ無死満塁と絶好のチャンスで大谷に6度目の打席が回る。4番手右腕アンドレ・グラニーヨからセンターに高く上がった打球に球場は沸いたが伸びがあと一歩足らず。フェンスは越えなかったが中犠飛で打点を1つ重ね13点目とした。
終わってみれば今季最多となる16安打13得点で完勝したドジャース。上着がドジャーブルーの新ビジターユニで臨んだ今季初のロードは看板の強力打線が爆発した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が今季初アーチ!“確信顔”で右翼席にぶち込み場外へ
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




