快音がようやく生まれた。
現地4月3日(日本時間4日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が敵地ワシントン・ナショナルズ戦に「1番・DH」で出場し、待望の1号3ランを放つなど、5打数2安打4打点の活躍で13対6の勝利に貢献。マルチ安打を記録するのも、これが今季初だ。
3回1死一、二塁の第2打席では、1ボールからナショナルズの先発右腕マイルズ・マイコラスが投じた2球目チェンジアップを強振。これが打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122メートル)を計測する右中間席への同点3ランとなった。
投打で存在感を放つ大谷のパフォーマンスには、ネット上でも反響が止まらない。その中でMLBのデータを発信する『Codify』の公式Xは、実際の本塁打映像を引用し、「待ってくれこの男、つい先日投げていなかったか?」とあらためて二刀流スターの規格外ぶりに驚嘆している。
また、試合後にXを更新したMLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、昨季から大谷が継続している“2つの驚異的な数字”に注目。「MLBで現在最長の連続試合出塁記録(38試合)。MLB先発投手で現在最長の連続イニング無失点記録(22回2/3)」と紹介していた。
唯一無二の輝きを見せている大谷。今後もその一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、開幕7試合目に2026年シーズン第1号!
現地4月3日(日本時間4日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が敵地ワシントン・ナショナルズ戦に「1番・DH」で出場し、待望の1号3ランを放つなど、5打数2安打4打点の活躍で13対6の勝利に貢献。マルチ安打を記録するのも、これが今季初だ。
3回1死一、二塁の第2打席では、1ボールからナショナルズの先発右腕マイルズ・マイコラスが投じた2球目チェンジアップを強振。これが打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122メートル)を計測する右中間席への同点3ランとなった。
投打で存在感を放つ大谷のパフォーマンスには、ネット上でも反響が止まらない。その中でMLBのデータを発信する『Codify』の公式Xは、実際の本塁打映像を引用し、「待ってくれこの男、つい先日投げていなかったか?」とあらためて二刀流スターの規格外ぶりに驚嘆している。
また、試合後にXを更新したMLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、昨季から大谷が継続している“2つの驚異的な数字”に注目。「MLBで現在最長の連続試合出塁記録(38試合)。MLB先発投手で現在最長の連続イニング無失点記録(22回2/3)」と紹介していた。
唯一無二の輝きを見せている大谷。今後もその一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、開幕7試合目に2026年シーズン第1号!




