現地4月4日(日本時間5日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、本拠地シカゴで行なわれたトロント・ブルージェイズ戦に「4番・一塁」でスタメン出場。5試合ぶりの逆転4号2ランを放ち、日米通算250号を達成した。米ファンが狂喜乱舞だ。
村上は1点ビハインドの6回無死二塁で迎えた第3打席、ブルージェイズ3番手の救援左腕ブレンドン・リトルと対戦。カウント0―1からの2球目、93.9マイル(約151キロ)のシンカーを強振すると、打球は中堅バックスクリーンへ一直線。ホームのレイト・フィールドを歓声の渦に包み込んだ。26歳2か月での日米通算250号達成は、日本選手では1966年の王貞治氏に並ぶ史上最年少記録となった。
さらに、この一打は打球速度111.1マイル(約178.7キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)を計測。本拠地のスタンドへ豪快に叩き込んだ一発に、米ファンも狂喜乱舞した。ネット上には、以下のように歓喜の声が上がっている。
「なんて悪魔だ」
「オオタニ超えの怪物」
「この男は次元が違う!」
「メジャーを乗っ取る勢いだ!」
「ホワイトソックスの救世主」
「規格外のパワーでメジャーの投手たちを震え上がらせている!」
「胸がヤバすぎ」
「MLBで失敗すると思っていた...完全にヤラれた」
村上は今季ここまで8試合に出場し、打率.250、4本塁打、7打点、6得点、12三振、5四球、OPS1.032(出塁率.353、長打率.679)と好成績をマークしている。
なお、試合は6対3でホワイトソックスがブルージェイズに勝利。同カード3戦目は現地6日、午前3時10分から始まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「なんて悪魔だ」村上宗隆の“本拠地初アーチ”
村上は1点ビハインドの6回無死二塁で迎えた第3打席、ブルージェイズ3番手の救援左腕ブレンドン・リトルと対戦。カウント0―1からの2球目、93.9マイル(約151キロ)のシンカーを強振すると、打球は中堅バックスクリーンへ一直線。ホームのレイト・フィールドを歓声の渦に包み込んだ。26歳2か月での日米通算250号達成は、日本選手では1966年の王貞治氏に並ぶ史上最年少記録となった。
さらに、この一打は打球速度111.1マイル(約178.7キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)を計測。本拠地のスタンドへ豪快に叩き込んだ一発に、米ファンも狂喜乱舞した。ネット上には、以下のように歓喜の声が上がっている。
「なんて悪魔だ」
「オオタニ超えの怪物」
「この男は次元が違う!」
「メジャーを乗っ取る勢いだ!」
「ホワイトソックスの救世主」
「規格外のパワーでメジャーの投手たちを震え上がらせている!」
「胸がヤバすぎ」
「MLBで失敗すると思っていた...完全にヤラれた」
村上は今季ここまで8試合に出場し、打率.250、4本塁打、7打点、6得点、12三振、5四球、OPS1.032(出塁率.353、長打率.679)と好成績をマークしている。
なお、試合は6対3でホワイトソックスがブルージェイズに勝利。同カード3戦目は現地6日、午前3時10分から始まる。
構成●THE DIGEST編集部
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