ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地4月5日(日本時間6日)、敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に今季2度目の先発登板。5回を投げて、2本のホームランを浴びるなど6失点を喫してマウンドを降りた。
佐々木は序盤、毎回ランナーを出すものの要所を抑え、1回、2回と無失点に抑える。しかし大谷翔平の先制ホームランで援護をもらった3回、2死一塁から3番のルイス・ガルシアにセンターオーバーの逆転2ランホームランを許してしまう。
4回には四球で出したランナーが盗塁で二進し、2死二塁のピンチ。続くキーバート・ルイーズには、打球が一塁ベースに当たって跳ねる不運なヒットで3点目を許すと、さらに2死一、二塁から1番のジェームズ・ウッドに痛恨の3ランを被弾。4回までに6失点を喫する苦しい投球となった。
佐々木は5回もマウンドに上がり、2つの三振を奪うなど三者凡退に切って取り、この回で降板。5回を投げ、被安打5、奪三振5、与四球3、失点6の内容だった。
試合は6回途中でナショナルズが6対3とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「音が違うw」大谷翔平、特大の2号先制ホームラン
佐々木は序盤、毎回ランナーを出すものの要所を抑え、1回、2回と無失点に抑える。しかし大谷翔平の先制ホームランで援護をもらった3回、2死一塁から3番のルイス・ガルシアにセンターオーバーの逆転2ランホームランを許してしまう。
4回には四球で出したランナーが盗塁で二進し、2死二塁のピンチ。続くキーバート・ルイーズには、打球が一塁ベースに当たって跳ねる不運なヒットで3点目を許すと、さらに2死一、二塁から1番のジェームズ・ウッドに痛恨の3ランを被弾。4回までに6失点を喫する苦しい投球となった。
佐々木は5回もマウンドに上がり、2つの三振を奪うなど三者凡退に切って取り、この回で降板。5回を投げ、被安打5、奪三振5、与四球3、失点6の内容だった。
試合は6回途中でナショナルズが6対3とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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