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「どうにかしてくれ!」佐々木朗希、2被弾6失点の炎上...米ファン辛辣「リリーフじゃダメなのか?」「マイナーに戻すべき」

THE DIGEST編集部

2026.04.06

ドジャースの佐々木朗希。今季2度目の先発登板は、課題の残る内容となった。(C)Getty Images

 現地4月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に今季2度目の先発登板。5回90球を投げて、2被弾を含む6失点で降板した。打線が8回に一挙4得点を挙げ8対6で逆転勝利を収め、黒星はなくなったが米ファンは苛立ちが募り辛辣な声が噴出している。

 中5日で登板した佐々木朗希は初回、2番ナシム・ヌニェスに初ヒットを許したものの、3番ルイス・ガルシアJr.を左飛、4番デイレイ・ライルを一ゴロに仕留めて上々の立ち上がりを見せた。2回も無失点に抑えるなど、序盤は安定した投球で終える。

 しかし、大谷翔平の2号ソロで先制した直後の3回、2死一塁から3番ガルシアJr.にカウント1―1から155キロの直球を捉えられ、中堅へ逆転2ランを被弾。1点ビハインドの4回2死二塁では、8番キーバート・ルイーズに適時内野安打を許して追加点を奪われた。続くホセ・テナにも出塁を許し2死一、二塁とされると、1番ウッドに中堅へ3ラン本塁打を浴び、さらに失点を重ねた。
 
 5回はガルシアJr.からの上位打順を三者凡退。球数が90球に達したため、この回限りでマウンドを託した。5イニングまで投げ切ったとはいえ、5奪三振、5被安打、3与四球と精細を欠いた佐々木。防御率は7.00と悪化し、課題を残す内容となった。

 この日の佐々木について、ネット上の米ファンは以下のように厳しい意見や懸念の声が上がった。

「ササキを3Aに連れて行ってくれ」
「ロウキをどうにかしてくれ。彼は酷すぎる」
「マイナーリーグに戻すべきだ」
「先発ではなくリリーフじゃダメなのか?」
「一度マイナーに戻って、スキルをきちんと再構築すべきだ」
「この実験っていつ終わるの?」
「ロウキが毎試合ボコボコにされるのを見てられない」

 課題が浮き彫りとなった佐々木。好調なチームとは裏腹に剛腕の先発マウンドは不安定さが消えない。

構成●THE DIGEST編集部

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