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「ついにショータイムだ!」大谷翔平が放った中堅越え“特大2号弾”に米喝采「忘れないでくれ、オオタニは投手だ」

THE DIGEST編集部

2026.04.06

ドジャースの大谷翔平。3回に先制の2号ソロ本塁打を放った。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月5日(日本時間6日)、敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に1番・指名打者でスタメン出場。3回に先制の2号ソロ本塁打を放ち、地元メディアやファンからの賛辞が鳴り止まない。

 大谷は0対0で迎えた3回の2打席目で元巨人のフォスター・グリフィンと対戦。カウント2ー1から甘く入った142キロのカットボールを捉え、センターバックスクリーンへの特大アーチを放った。

 先制の2号本塁打は打球速度114.6マイル(184.4キロ)、飛距離438フィート(133.5メートル)を計測。これで連続出塁試合を「40」とし、2004年、09年のイチローに続く日本人2人目の快挙となった。
 
 大谷の先制2号アーチにドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が公式Xで反応。「ショウヘイ・オオタニが迷いなく一振り!雨天中断明けを最高の形で迎えた一発となった」と称賛した。

 米スポーツメディア『SportsCenter』は公式Xに「オオタニの快音」と綴り、特大アーチに驚きを示した。

 先制2号に加え、4打数2安打2打点と3試合連続マルチ安打と躍動した大谷に米ファンからも賛辞の声が挙がっている。

「スランプから戻ってきた」
「モンスターショットだ!」
「ついにショータイムだ!」
「信じられないカムバックだね」
「美しすぎる音!」
「忘れないでくれ、オオタニは投手だ」
 
 チームは8対6で逆転勝ちを収め、3連勝でナ・リーグ西地区首位を維持した。次戦は敵地ロジャース・センターでのトロント・ブルージェイズ戦。昨季のワールドシリーズ以来となるゲームは、日本時間7日の午前8時7分に開始される。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平が放った先制2号アーチ
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